モチベーション&コミュニケーションスクール講師紹介

あなたのモチベーションアップとコミュニケーション力を劇的に向上させるため、あなたに必要なビジネススキルを当スクールの講師陣が分かりやすく丁寧に解説いたします。


桐生 稔(きりゅうみのる)

  • 株式会社モチベーション&コミュニケーション 代表取締役
  • 文部科学本省統一資格取得済:受付番号00322
  • 日本能力開発推進協会(JADP)メンタル心理カウンセラー
  • 日本能力開発推進協会(JADP)上級心理カウンセラー
  • 一般社団法人日本声診断協会音声心理士


1978年生まれ、新潟県十日町市出身。もともと臆病な性格で、対人関係が非常に苦手。小さい頃は親戚の叔父さんと話せない程、極度の人見知りであがり症。体も弱く、アトピー性皮膚炎、扁桃腺炎症、副鼻腔等、先天性欠如等、多数の病気に悩まされる。
18歳の頃に新潟から東京に上京。東京で新卒入社した会社では営業成績がドベで入社3カ月で左遷させられることに。しかしそこから一念発起。コミュニケーションスキルをあげるべく心理学、大脳生理学を学び始め、1,200店舗中営業成績でNo1となる。その後、ボイストレーニングのスクールに転職し350名の講師をマネジメントする。
2017年、「伝わる話し方」を教育する株式会社モチベーション&コミュニケーションを設立。全国39都道府県で、年間約2,000回のセミナー、研修を開催。伝わる話し方に特化したオリジナルメソッドが話題を呼び、日経新聞、プレジデント、女性セブン、東洋経済ONLINEなど、多数掲載される。
セミナーや研修では、60分に20回笑いが起こり、会場は笑顔に包まれ、最後は感動的な結末を迎える「心震わす話し方メソッド」が大変好評をいただいている。
著書に『10秒でズバっと伝わる話し方』(扶桑社)、『雑談の一流、二流、三流』(明日香出版)がある。『雑談の一流、二流、三流』はコロナ禍の真っただ中に発売されたにも関わらず8万部のベストセラーとなる。


北海道
首藤 ひろえ (しゅどう ひろえ)

  • コミュニケーショントレーナー
  • あがり症改善トレーナー
  • ネイチャー理論普及協会事務局長
  • 魔法の質問認定講師


札幌市出身。北海道大学を卒業後、札幌市役所に採用。1997年より、まちづくりの研究のため、北海道大学大学院に学び修士課程を修了。その後、全国初の取り組みであった「自治体コールセンター」の運用、顧客志向の業務改革に取り組み、自主研究グループでの学びの活動を展開。業務改革や人材育成の経験の中で、どんな環境にあっても「その人らしさ」を生かした働き方ができるような世の中にしたい、という強い思いを持つようになり、2012 年3月、札幌市役所を退職。現在は、一人一人の能力特性を理解し、深く心を聞く「聴心力」、自分と他人と社会と対話するコミュニケーションスキル、ドラッカーのマネジメント思想などを活用した独自のメソッドによる人材育成支援の活動を展開している。民間企業、公官庁でも多数研修を実施しており、「コミュニケーションの大事さが本当によくわかりました!」、「考え方を変えることで人間関係が本当に楽になりました!」、「人生を大きく変えるきっかけを頂きました!」等、各地から多数喜びの声を頂いている。


真光 智美(しんこう さとみ)

  • コミュニケーショントレーナー
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • JCDA認定CDA
  • JADP認定 上級心理カウンセラー
  • 米国NLP協会認定 NLPプラクティショナー


新卒で日本航空(JAL)に入社。旅客販売、広報宣伝、法人営業等に従事。30年間、延べ100人以上の企業のトップや責任者と接しながらコミュニケーション力と営業スキルを磨く。順調にキャリアを築きあげていたが、突如JALの経営破綻により、業務縮小、社員の解雇や出向人事などの大波にのみこまれることになる。幸い、経営再建に至る道のりを社員として経験できたが、この経験により自身のキャリアや人生について深く考えるようになり、キャリアコンサルタントの資格を取得。それをきっかけに講師として独立。現在は、会話スキル、営業スキルアップにつながる「JAL流ビジネスマナー研修」、「人間関係を良好にする雑談研修」、「会話力向上研修」など、自身の経験を活かした独自のプログラムで多数の研修、セミナーを開催し好評を得ている。大学では非常勤講師として、学生に社会倫理についての講義も行っている。


金山 有子 (かなやま ゆうこ)

  • コミュニケーショントレーナー
  • あがり症改善トレーナー
  • 個性心理学マスターインストラクター
  • 未来デザインコーディネーター


小さい頃からあがり症で、自ら手を挙げて発表することができず、常にドキドキして、手足が震えたり、頭の中が真っ白になるタイプだった。友人の結婚式のスピーチもすべて断り続けてきた。
大学卒業後、寝具メーカーに入社、夫の転勤を機に退職。じゃらん北海道に転職し、出産を機に退職する。子育てをしながら、人の成長に興味を持つようになり、「まわりの人の未来を応援したい」という想いから、コーチングの資格を取得する。講師として独立するために、まずは人前で話せるようになりたいと考え、話し方教室に1年通い、講師力認定を取得。徐々に場数を踏むことで、あがり症が改善されていく。それから年間100回セミナーを行うようになり、コミュニケーション、コーチング、個性心理学を活用した個人コーチングを延べ5,000人以上実施する。
現在は、これまで数多く人前で話してきた経験をもとに、「大勢の前でも楽に話せる方法」「人前でのコミュニケーションの取り方」「プレッシャーがかかる場面でも言いたいことが言える話力」をトレーニングし、人前で話すことが苦手な方、会話に苦手意識がある方をサポートしている。話し方、コミュニケーションの取り方に加え、思考の整理方法、自分軸の整え方、自己基盤のつくり方をお伝えすることで、受講生と共に今後の人生をデザインしている。
の研修、セミナーを開催し好評を得ている。大学では非常勤講師として、学生に社会倫理についての講義も行っている。


高野 聡子(たかの さとこ)

  • コミュニケーショントレーナー
  • あがり症改善トレーナー
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • CMCA認定キャリアカウンセラー


学生の頃から接客業を経験し、外交的な性格ではあったが、就活時期には多くの悩みを抱え、引きこもり状態に陥る。人とのコミュニケーションが取れなくなり、自分の気持ちを伝えらえず、新卒採用された企業でも上手くいかなかった。
その後、人材系の企業に転職することになり、店頭販売や営業スタッフの教育を担当するようになる。販売職・営業職は、第一印象が重要なテーマであるため、印象を良くするトレーニング、好印象を与える話し方、ビジネスマナー、接客応対、電話応対など、販売員を300名を育成。採用面接は1,000名以上実施する。
その後も5年間、接客業や営業職につき、コミュニケーションや営業スキルを磨くと同時に、ビジネスマナーのインストラクターを本格的に学び始め、キャリアコンサルタントの資格も取得。 現在は、コミュニケーショントレーナーとして、「人前であがらずに話せる方法」「好印象を与える話し方」「自信をもって伝えるコミュニケーション」を指導する。その他、キャリアコンサルタントとして、就労支援、企業の雇用労務サポート、キャリアデザイン研修を実施している。

青森県
須藤 竜一郎(すとう りゅういちろう)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • カタリストカウンセリングカウンセラー
  • エネルギーマスターセラピスト
  • 「宝地図」ナビゲーター
  • レイキティーチャー
  • ファイナンシャルプランニング技能士2級


1979年青森県生まれ。学生から大人になる過程で、自分の意見を否定されたり、軽視されることがたくさんあり、意見を言うことに心理的な抵抗を感じるようになる。ビジネスでもプライベートでも、揉めごとが起こるのを極度に避けて、いつの間にか表面的なコミュニケーションしか取れなくなっていく。これをきっかけに、「本当に自分はどうしたいのか?」と、心の声を追い求めて心理学の世界を勉強し、カウンセラー、セラピストなど、数々の資格を取得。そして100人以上のカウンセリングを実施。そこで、多くの方のお悩みが、以前の自分と同じく「周りの目を気にして上手くコミュニケーションが取れない」「言いたいことが上手く言えない」「本当にしたいことができない」といったことに気づく。
現在は、そういった方の支援ができるように、コミュニケーション講師、伝わる話し方トレーナー、カウンセラーとして、コミュニケーショントレーニング、伝わる話し方セミナーを行い、深い気づきと思考を創るキッカケを提供している。また、講師の立場から見える「伝わる理由・伝わらない理由」をテーマとした講演、「30秒で伝えるピンポイントトーク」「エレベーターピッチ」を展開し、何となくわかっていたことを科学的根拠から解説する。「内容が明確でわかりやすい!」「すぐに実践できることばかりで嬉しい!」など、多数喜びの声をいただいている。

秋田県
若狭 春奈(わかさ はるな)

  • コミュニケーショントレーナー
  • 声と表現力のトレーナー
  • メンタル心理カウンセラー


子どもの頃はとても神経質で、人よりも感受性が豊かなことで、生きづらさを感じていた。一時、自律神経失調症になり、精神科でカウンセリングを受けたこともあった。しかし、中学校で演劇部に入り、人前で表現することの楽しさを知り、感受性が豊かな自分を徐々に受け止められるようになった。
高校卒業後は、上京して児童劇団に入団。各地の小学校の芸術鑑賞会や、地方公演の舞台に立つようになる。秋田に帰郷後も、地元のミュージカル公演、イベント司会、キャンペーンガールなど、約15年人前でのパフォーマンスを経験し、司会業も約100件実施する。あまりにも声を酷使し続けたことで、発声障害になり、声が上手く出せなくなった時期もあったが、演劇の基礎となる呼吸や発声方法を見直したことで、徐々に発声障害を克服する。それと同時に心も体も整っていくことを実感し、表現と心の関係性を改めて重視するようになった。
現在はメンタル心理カウンセラーの資格を取得し、人前で話すことに対して苦手意識を持つ方に、「緊張しない話し方」「人前での表現方法」「楽に話せる声の出し方」をトレーニングしている。声と表現力、気持ちの伝え方、心の整え方を指導する講師として、自信を回復する話し方セミナーやレッスンを得意としている。

高橋 かすみ

  • コミュニケーショントレーナー
  • 人見知り改善トレーナー
  • TCカラーセラピー認定セラピスト兼トレーナー


保育園、小学校時代は、声が小さく、おとなしく、運動もできず、コミュニケーションが苦手な幼少期を過ごす。表情も乏しく、何を考えているかわからないと言われ続ける。
就職は、親のすすめで国家公務員となる。年金問題を期に、昼間は途方もない数の電話対応、夜からの事務作業、生まれて間もない子供の世話と、眠れない日が続き、食事をとる気力も失い、精神的にも追い込まれる。更に、勤め先の社会保険庁は解体し、就職したら安泰という公務員生活は幕を閉じる。
しかし、この体験をキッカケに、カウンセリングや心理学に興味を持ち、悩みの本質をカウンセリングするセラピーの資格を取得。コミュニケーションが苦手な方、人見知りな方、会話が上手くできない方にレッスンを提供するようになる。もって生まれた性格、環境、経験からできた思考パターンを読み解き、本来の自分、素の自分へと還ることができるカウンセリングが大変好評をいただいている。これまで500名の方の人生を変え、軽やかに人と関わり、自信を持って会話ができるコミュニケーション力を多くの方に届けている。

岩手県
川村 芳枝(かわむら よしえ)

  • あがり症改善メンタルトレーナー
  • キャリア・コンサルタント
  • 産業カウンセラー
  • ストレスチェック実施者
  • 日本交流分析協会交流分析士2級


高校時代は、演劇祭で主役を演じたり、学年長や委員長に携わり、あだ名は「委員長」だった。ところが、高1の時に父親が倒れ、人生が一変。大黒柱の母の代わりに、父親の看病をすることになり、家にこもりがちになることで、極度の人見知りとあがり症になっていく。結婚後は、子どもが難病で、ほとんど入院の付き添いにより外に出られない生活。そんな時、子供が、やせ細った腕を一生懸命伸ばしながら外を指さし、「ママ、ちゅき(月)、きれい、きれいだねー」とはしゃいだ。それを見て、「病気を抱えた小さな命がこんなに明るく頑張っている、私も頑張らねば!」と一発奮起。自力で大学、大学院(修士選科)で心理学を学び始める。現在は、お悩みの多いあがり症・人見知り対策、良好な人間関係を築く会話法、リラックスして話せる話法等、延べ14,000件のトレーニングを実施。特に人前で楽に話せる「自律訓練法」「丹田呼吸法」には非常に定評がある。

山形県
斉藤ひろ美 (さいとう ひろみ)

  • あがり症改善メンタルトレーナー
  • 産業カウンセラー
  • 日本能力開発推進協会認定/産業心理カウンセラー
  • 日本能力開発推進協会認定/上級心理カウンセラー
  • 日本能力開発推進協会認定/メンタル心理カウンセラー


幼少期から極度のあがり症で、赤面症に悩む。赤面症をからかわれる度にイヤな思いをしてきたことで、人前で話すことが苦手な子供に育つ。しかし、そんな自分を変えるべく、社会人になってから、人前で話すトレーニングを開始。すると、段々と人前での話が苦痛でなくなり、人前で話すことが楽しいとさえ感じるようになる。その後、もっとも苦手と遠ざけていた営業職にもチャレンジ、他人の評価を気にせず自信をもって営業することができるようになる。これらの気づきをもとに、その後、講師として独立。自身の経験を活かした、人前での話し方、メンタルトレーニング、企業研修、従業員の心の健康を保つための面談、カウンセリング、そして婚活の司会にいたるまで、延べ800人の方にコミュニケーションの指導を行っている。「人に笑われるのが嫌なら、自ら笑われにいこう!」をモットーに、セミナーは常に笑いが絶えず、受講生の笑顔と活気で満ち溢れている。

宮城県
下村 留美子(しもむら るみこ)

  • メンタルトレーナー
  • パーソナルライフコーチ
  • CTN仙台 代表
  • 日本ラビングプレゼンス協会認定 ラビングプレゼンスコミュニケータ


夫との死別により子育てへの不安から、コーチングに出会い、『人の話を聴けていない自分』『自分を感じることが弱い自分』に気づき、とことんトレーニングをする。その後、心の状態と仕事のパフォーマンスが密接に紐づていることがわかり、その重要さを伝えるべくメンタルトレーニング、人材育成、コミュニケーション改善をテーマに、教育、医療、幅広い分野でセミナーを開催。セミナー600回開催、個人セッション1,800回実施している。実績企業としては(敬称略)、独立行政法人国立病院機構仙台医療センター、全国国立病院事務長会看護部長会、独立行政法人国立病院機構北海道医療センター付属札幌看護学校、一関歯科医師会・マザーズハローワーク青葉・仙台市内小中高等学校PTA、厚生労働省委託事業尾花沢市雇用創造協議会他多数。


佐藤 好彦(さとう よしひこ)

  • コミュニケーショントレーナー
  • 伝わる話し方トレーナー
  • NLPマスタープラクティショナー(ITA認定)
  • PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)


工業高専を卒業後、運輸省(現国土交通省)東京航空局に採用される。20代後半の3年を外務省在スーダン日本国大使館書記官として勤務する。英語や日本語で相手に伝える、報告・連絡・相談が満足に出来ず、報連相に恐怖すら覚える。且つ自身の性格が災いして相手を怒らせること数知れず。
そんな時、突然、国土交通省航空保安大学に異動を命じられ、講師として後進の育成をすることになる。「なぜ私が教える側に?」と思いつつも、これも天職だと思い、講師としての技量を必死で高め指導する。すると研修生から、「佐藤講師の話はわかりやすい!」「全て腑におちる!」「一度は佐藤講師の授業を聞いたほうが良い!」という言葉をたくさん頂くようになる。退職後は、伝えること、伝わることを極めたいという想いから、コーチング、NLPを学び、コミュニケーショントレーナーとして、伝わる話し方、エレベーターピッチを指導。「枠にあてはめてアプトプットするだけ」というシンプルなメソッドが好評を呼び、たくさんの方がセミナーを受講されている。


里 恵(さと めぐみ)

  • ビジネスボイストレーナー
  • 仙台市教育局学校教育部自分づくり夢教室講師
  • 地元FMサトメグ放送局メインパーソナリティ
  • 東北奄美会会長
  • 奄美人ドットコム事務局所長


南国「奄美大島」出身、仙台に嫁いだボイストレーナーママとして、講師業と子育てに奮闘中。自身も対人恐怖症の一種である「赤面症」に10年以上悩み続け、人前で歌い続けることで赤面症を克服した経験を持つ。
奄美大島から東京へ上京後、ラッツ&スターの佐藤善雄代表音楽事務所からスカウトされる。アメリカ最大級「マクドナルド・ゴスペル・フェスタ」にて賛美歌を歌い、約3万人の参加者がいる中、日本人クワイヤーとして史上初の優勝経験を持つ。
人前に立つプレッシャーに長年苦しむ中、大勢の前で歌う経験を積み重ねることで、自身も経験した赤面症、あがり症、多汗症等、緊張改善におけるメゾットを開発。現在は、ビジネスマン向けに、人前での話し方、発表、スピーチ、プレゼンを指導。あがり症改善において、「ビフォーとアフターが驚くほどハッキリわかる!」、「緊張が和らぐ様子が肌で実感できる!」と各地から定評を頂いており、長年あがり症に悩んでいる方から圧倒的な支持を得ている。


本田 由香(ほんだ ゆか)

  • メンタルトレーナー
  • コミュニケーショントレーナー
  • TAカウンセラー(交流分析)
  • 生年月日鑑定士


小学生の頃、授業中に当てられるだけで顔が真っ赤になる「赤面症」だった。同級生にあだ名を付けられてからかわれ、何をするにも消極的で、給食は全部食べられず、周りの人ともコミュニケーションが取れず、毎朝泣きながら登校していた。高校卒業後は百貨店に勤務。結婚、育児を経て、乳製品の宅配スタッフとして従事していたところ、実績が認められ管理者に抜擢。6年間マネジメント業務を行い、常時30名のスタッフを育成する。その後、店舗営業部門の担当となり、全国約200店舗において多数の商談を経験。多くの方とコミュニケーションを取ることで、コミュニケーションに対する苦手意識が徐々になくなっていく。震災後に「自分自身の使命」を考えさせられ「癒し」の道へ方向転換する。美容整体の会社に入社し、店舗の技術指導講師として、年間100回近く全国で研修、セミナー、プレゼンテーションを行う。このときの「人前で話す経験」から、赤面症が徐々に改善され、大勢の前でもリラックスして話せるくメンタルが身につくようになる。
その後、心理学、数秘学と出逢い、本格的に講師として独立、年間300回の個人セッションを行う。現在は「人前で話すことが苦手な方」「普段の会話が苦手な方」「人間関係でお悩みの方」にコミュニケーションに関するトレーニングを展開。「頑張る人を応援する」を理念に、その人の強み、才能、課題を見つけ出し、コンプレックスを強みに変える「メンタルトレーニング」が非常に好評で、『自信をもって話せるようになった』『自分を包み隠さず自然に話せるようになった』『まわりの評価が気にならなくなった』等、多数のお声をいただいている。


佐藤 彩夏(さとう あやか)

  • コミュニケーショントレーナー
  • エレガンスマナーインストラクター
  • 秘書検定
  • アナウンストレーナー
  • ビューティージャパン2020ファイナリスト


幼い頃に父を亡くし、仕事が忙しい母に変わり、祖父に育てられる。一人っ子で、大勢の輪に入れず、人見知りな性格に育つ。中高大女子一貫教育を受け、アメリカ留学、卒業後、成田国際空港で当時世界第1位の航空界会社デルタ航空にグランドスタッフとして入社する。
入社間もない時に、お客様を不愉快にさせてしまい大クレームをいただく。この出来事をきっかけに、これまでのコミュニケーションを猛省し、「また会いたい」と思ってもらえるおもてなしの心を徹底的に学ぶようになる。そして、優れたポスピタリティを実施した社員に与えられる「パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 多い時には1日2,000人のお客様をお見送り、その後、客室乗務員として1日3~4便のフライトに乗務する。その他、新人育成、他部署へのCS推進、広報PR活動に携わり、約10年間で300万人のお客様と触れ合う。マニュアル通りに対処できない経験をたくさん積み、コミュニケーションの大切さを強く感じ、話し方やマナーインストラスター資格を取得。
現在は、これまでに培った経験を活かし、コミュニケーション講師として独立。会話が苦手な方、人見知りな方に、相手に好印象を与えながら自然に会話ができるコミュニケーショントレーニングを実施する。その他、不登校やひきこもりの学生のカウンセリング、サポートも行う。受講生一人ひとりの要望をしっかり把握し、更にその奥に隠された本心を汲み取り、悩みに寄り添いながら、それぞれの魅力と自信を引き出すことを得意とする。親しみやすさと明るい笑顔でセミナーは常に楽しい空気に包まれている。

福島県
古川 淳子(ふるかわ じゅんこ)

  • あがり症改善メンタルトレーナー
  • コミュニケーショントレーナー
  • 潜在意識セラピー
  • レイキヒーリング


1968年生まれ、郡山市在住。子供の頃は極度の人見知りで、恥ずかしがり屋で、かなりの心配性。いつも親の後ろに隠れていて、授業中は手も上げられないあがり症。そんな自分を変えるべく、就職では営業職に就くも、無理なコミュニケーションにストレスを感じ体を壊す。それでも、「なんとかあがり症で人見知りな性格をなおしたい」という思いから、ほぼ毎日2時間、一般住宅と企業への飛び込みを行い、トライアンドエラーによって、コミュニケーション力と行動力を身につける。それから営業職として15年、約6,000名の顧客と関わるようになる。その経験から、「人はいつでも変われる」ということを確信し、潜在意識の活用方法を学び始める。そこで得たものは衝撃的で、「頑張ることは間違いだった」「全ての出来事は自分が創っている」「まず自分自身を受け入れる」ことを学び、心と身体が密接にかかわっていることを痛感。その後、潜在意識セラピーの資格を取得する。
現在は、これまでに営業職で培ったコミュニケーション力と潜在意識の活用方法をミックスした、「話し方×メンタルトレーニング」を提供する講師として活動中。特に、「人前で話すときにドキドキしてしまう」「緊張して楽に話せない」「人見知りで会話が上手くできない」という方に、心を軽くして会話が楽しめるようになる方法を提供している。

新潟県
樋熊 依子 (ひぐま よりこ)

  • メンタル/ボイストレーナー
  • 伝わる話し方トレーナー
  • あがり症改善トレーナー
  • 笑声ボイストレーニングスクール代表


京都の美術短期大学を卒業後、ジャズボーカリストとして関西を中心に活動。タレントのバックコーラス、CMや歌詞の提供を行う。そんな中、独学で歌を歌っていた為、声をつぶすことも多く、仕事にも支障をきたし、個人レッスンのボイストレーニングを受けるようになる。そこで基本的な声の出し方を身につけ、それが今のボイストレーナーとしての基礎となる。また、自身も極度のあがり症であったことから、ステージでのパフォーマンスが落ちる事が悩みで、メンタルについての勉強も積極的に行う。 その後、登校拒否の子供達が通う高校にて3年間ボイストレーニングを行い、うまく声が出せる事によって、性格が明るくなっていく生徒の姿を見て、声がメンタルに与える影響、そして人生までも変えてしまう凄さを実感。声が出なくて悩んでいる人達の役に立ちたいという想いから、ビジネスマン向けにトレーニングを開始、これまでに200名以上の方のお悩みに答えている。現在も、個人レッスンを中心に、あがり症改善、人前での話し方、声の出し方セミナー、ワークショップを多数開催している。

福井県
西山 祐子(にしやま ゆうこ))

  • 伝わる話し方トレーナー
  • コミュニケーショントレーナー


学生時代は人前で話すことが苦手で、引っ込み思案な性格だった。言いたいことがあっても、どう話したらいいのか分からず、聞き役にまわることが多かった。そんな自分を変えるべく、海外留学を決意。オーストラリアの大学に通い、日本語が全く通じない環境で1年間過ごす。最初は辛い経験ばかりだったが、授業中、臆することなく自分の意見を述べる現地学生に感化され、徐々に自分の殻を破りはじめ、自ら発言するようになる。気づけば、引っ込み思案だった自分が、誰に対しても言いたいことが言える積極的な会話ができるようになっていた。
この海外留学の経験をもとに、社会人になってから、高額商品の営業を10年以上経験。接客したお客様は個人、法人延べ10,000人を越え、毎年社内表彰を受賞する活躍を見せる。多くの方と出会い、営業を経験する中で、「コミュニケーション力を磨けば人生が豊かになる」と確信し、コミュニケーションの専門家として独立する。
現在は伝わる話し方講師として、「言いたいことが上手く言えない方」「説明が苦手な方」「人見知りな方」「人前で話すことが苦手な方」に、「説明下手を克服する!30秒で思いを伝えるピンポイントトーク」セミナーを開催し、仕事、プライベートで役立つ話し方を提供している。ひとり一人が自分らしく、輝いた人生を送れるよう日々サポートしている。

茨城県
岡田 久美子 (おかだ くみこ)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • 2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)
  • 産業カウンセラー


大学卒業後、証券会社に営業職として入社。人見知りの性格で当初は営業成績が全く振るわず、部署異動を願い出たほど。しかし入社2年目から「お客様に喜んでもらうためには必要な情報を的確に伝えることが大切」と気づき、効果的な話し方と聴き方を研究した。少しずつお客様から信頼を得ることができ、そこから一気に営業成績があがる。その後、身につけたコミュニケーションスキルを活かすべく、証券会社を退職し、ハローワークで学生相談員を担当。7年前から大学でも講義を行うようになる。これまで、大学での講義、セミナー、研修、カウンセリング等、延べ6,000人の方に指導する中で、「自分の言いたいことが相手に伝わらない…」ということで悩んでいる方が多数存在することに気づき、現在は、伝わる話し方のメソッドをベースに、「言いたいことをシンプルにまとめる方法」、「30秒で相手に伝えるピンポイントトーク」、「人前でわかりやすく話す方法」等、伝わる話し方実践セミナーを開催している。


関野 亜沙美(せきの あさみ)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • 学習心理支援カウンセラー実践課程
  • レジリエンストレーナー
  • 中学校教諭第一種免許(国語)
  • 高等学校教諭第一種免許(国語)


幼い頃に両親が離婚し、複雑な家庭環境で育つ。その経験から、「将来は複雑な家庭環境を持つ子供たちの支えになりたい」と思い、大学卒業後、通信制高校の教員になる。不登校の生徒や、人間関係において自信がなく悩んでいる生徒に対し、コミュニケーション能力を育む授業を1,000時間以上実施する。生徒たちに、自信をつけてもらうために、「ボランティアスピリットアワード」「チャレンジカップ」「マイプロジェクトアワード」など、全国大会に4回、関東大会に5回出場し、生徒が掲げた目標を具現化する。時には生徒に突き放されたこともあったが、最後まで諦めず、生徒に寄り添う授業が評価され、「NHKいじめをノックアウト」に授業が2度取り上げられる。その後も、心理学、メンタルトレーニング、レジリエンス(困難や脅威に対してうまく適応できる能力)を徹底的に学び、生徒の支援に活かす。
現在は講師として独立し、コミュニケーションに悩むビジネスマンに対し、多数授業を行い伝えてきた「伝わる話し方」と、「心理学・メンタル・レジリエンス」で心を整える方法を提供している。特に、「人前で緊張しない話し方」「リラックして話せる会話方法」「好感を与えるコミュニケーション」「良好な人間関係をつくる会話力」を得意とし、とっても明るく、元気で、誰に対しても優しいスタイルが好評で、日々受講生に元気と勇気を与えている。


西村 雅司(にしむら まさし)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • FMラヂオつくば「What tsukuba」第一金曜日レギュラー
  • 日本コーチ協会茨城チャプター代表
  • 国際コーチ連盟顧問)


少年時代は、大人しく無口な性格に育つ。端的に分かりやすく伝えることが苦手で、大学卒業後、大手電機メーカーに就職した際、「西村の話は長くて要領を得ない、結論から言え!」と強く指導される。これがきっかけで、自身の話し方を向上させるトレーニングを始める。家業に戻り、報連相、会議、打合せ、社外の商談、プレゼンテーション、海外とのやり取りも増え、ビジネスシーンで必須と言える伝える技術を身につける。そして、採用責任者、社員教育を任されるようになり、対話力、観察力、コミュニケーション力も習得する。
その後、プロコーチ養成講座でコーチングスキルを学んだことがきっかけで、講師として独立する。独立して20年、一般企業、学校、医療、介護、各種団体からたくさんのご依頼をいただき、研修、講演会、セミナーに参加いただいた方は累計1万人を超える。
現在は、これまで人前で話してきた経験をもとに、「伝わる話し方実践セミナー」「コミュニケーション上達研修」「印象を10倍高める10のコツ」「上司との関係を見直そう」など、多くのコミュニケーショントレーニングを実施。「お一人おひとりが抱えている問題は、コミュニケーン力を身につけることでその大半は解消できる」という考えのもと、わかりやすく、即実践できるメソッドをお届けしている。

栃木県
粕谷 嘉宏(かすや よしひろ)

  • あがり症改善トレーナー
  • 一般社団法人日本カウンセリング学会認定カウンセラー
  • 認定カウンセラー会会員
  • 日本カウンセリング学会栃木県支部会会員
  • NPO法人栃木県カウンセリング協会会員
  • 宇都宮市メンタルサポーター


1974年生まれ。栃木県出身。大学卒業後、地方公共団体に就職後、心理カウンセラーの資格を取得。その後、公立中学校で生徒のメンタルサポート業務に従事し、心理面での支援を行う。
カウンセリングでは、年間延べ200件を超えるケースを取り扱い、コミュニケーションにおける話し方、聞き方、そして認知行動療法からマインドフルネスまで様々な心理療法を駆使し、コミュニケーションの問題を多数解決している。カウンセラーを育成する講師も務める。
小さい頃から人前で話すことが苦手で、極度の緊張による吐き気や腹痛に悩まされた。しかし、心理学やコミュニケーションに関する学びを深め、自身でもコミュニケーションを指導するようになり、人前で話す機会が増え、全く緊張しない、長時間でも楽に話せる手法を習得。数百人規模のスピーチでも臆することなく、自然体で話すことができるようになった。受講生には、人前で話すことができるようになるのはもちろん、聞き手の心をグッと掴み、また聞きたいと思っていただける「伝わる話し方」スキルをお届けしている。

千葉県
伊藤 則子(いとう のりこ)

  • コミュニケーショントレーナー
  • 米国NLP協会認定トレーナー
  • AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー
  • AEAJ認定アロマハンドセラピスト
  • 国際ビジネスコーチング協会(IBCA)修了


子供の頃から発音がうまく出来ず、人と話すことが苦手な性格に育つ。社会に出てから、社会保険系の職場に30年勤務する。一つの職場に長く勤務することで、コミュニケーションの大切さを痛感する。人間関係のトラブルで去っていく人、コミュニケーションが上手くいかずメンタル的に病んでいく人。そんな人を多く見てきたことから、人間の深層心理に強い関心を持ち、NLP(神経言語プログラミング)を学ぶ。NLPでは、脳の特徴を理解し、コミュニケーションの取り方、モチベーションの高め方を学び、自分の後ろ向きな思考回路がすべて自分の強みになることに気づく。その後、NLP、アロマテラピー、コーチングなど、様々な資格を取得し、発音がうまく出来なくても、相手に伝わる話し方ができるようになる。人前で話すことも抵抗がなくなる。
こういった経験をもとに、現在はコミュニケーショントレーナーとして、「誰とでも自然に会話ができるコミュニケーション力」「自分らしく話せる会話の方法」「リラックスして話せるアロマテラピー」など、NLPとアロマのスキルを組み合わせて、ストレスを回避する会話を指導する。ほんの少し会話のクオリティを変えるだけで、リラックスして会話ができる即実践できる内容をお届けしている。

埼玉県
工藤 稟織(くどう りおり)

  • コミュニケーショントレーナー
  • 全米・日本NLP協会 認定プラティクショナー
  • LABプロファイル 認定プラティクショナー
  • 日本コミュニケーション能力検定協会
  • コミュニケーション能力検定1級・2級
  • (一社)日本コミュニケーショントレーナー協会 メンタルコーチ1級 心理セラピスト1級


卒業後、某大手エステティックサロンに勤務。元々コミュニケーションが苦手で、色んなお客様が来店される中、お客様との会話がまったく上手くいかず苦労する。結婚後、趣味で始めたダンス、ヨガのスキルを活かしインストラクターになるも、やはりお客様との会話が上手くいかず、自分のコミュニケーション力のなさを痛感する。
そこで、自分の課題となったコミュニケーションについて学ぶ決意をする。全米・日本NLP、日本コミュニケーション能力検定、日本コミュニケーショントレーナー協会のメンタルコーチ、心理セラピスト等、数々の資格を取得。この学びの中で、なぜ今まで会話が上手くいかなかったのかが明確になり、その後サロンの経営を軌道に乗せることに成功する。
現在、はコミュニケーション講師として独立し、日本語の基礎も学び日本語教師としも登壇。また中小企業の新人研修、個人向けコミュニケーショントレーニング、メンタルコーチとして、延べ1,000回以上講座を実施している。


塩井 比呂志(しおい ひろし)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • コミュニケーショントレーナー
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • 産業カウンセラー


幼い頃から人と話すことが苦手で、通信簿にはいつも「消極的」と書かれる。クラスメイトの輪に馴染めず孤立する時期を過ごす。ところが、大学生の時に旅館と旅行会社のアルバイトを経験したことで性格が一変する。いままでやったことがない接客や旅行の添乗員を任されることで、人と積極的に関わることに慣れていく。そして、大学を卒業後、アパレルメーカーに入社し、人が変わったかように営業畑に邁進し、海外ブランドのマーケット開拓で能力を発揮、瞬く間にトップセールスとなる。その後、15年間の営業経験を活かして独立。リクルートと業務委託契約を結び、人材開発トレーナーとなる。コミュニケーション研修や営業研修など、講師の仕事に従事する中で、巧みな話術とユーモア、豊富なエピソードを盛り込む研修が好評となり、トヨタ自動車、日産をはじめ、19年間で300社、1万人を指導する。その他、ビジネスマンのコミュニケーションに関するお悩み、キャリアに関する相談も受け、13年間で2,000人のカウンセリング、コーチングを実施する。
これまで、数多くの研修を実施する中で培ってきた「伝える力」をベースに、現在は「伝わる話し方」「説明ベタを克服する方法」「30秒で伝わる会話術」を提供し、上司への報告、プレゼンの話法、会議での発言、人前での発表で、「もっと上手く話したい!」というニーズに多数お応えしている。


鈴木 博美(すずき ひろみ)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • 経営学修士(MBA)
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 日本プロフェッショナル講師協会認定講師
  • 中学校1種、高等学校2種教員免許(社会)


小さい頃から人前で話すことが苦手で、小学校の日直で「気をつけ、礼」を言うのも緊張で声が震えるほどだった。あがり症は学生時代までなおらなかったが、大学卒業後、大手予備校に職員として勤務し、10年間で400回の進路講演を行うことで、徐々に人前で話すことに慣れていく。その後、広告会社に転職し、営業職・マーケティング職に携わり、プレゼンテーションを多数行い、1億円規模のコンペに数多く勝利し、人前での話し方を極めていく。
そして講師として独立し、研修、セミナー、大学での講義を300回以上実施、延べ15,000人の受講生を指導する。働きながら経営大学院に通い、50歳で経営学修士(MBA)を修了。キャリア教育に携わるためキャリアコンサルタントの資格も取得。
現在は、これまで数多く研修、セミナー、講義を行ってきた経験をもとに、「人前で楽に話せる方法」「緊張せずに本領を発揮する技術」「好印象を与える話し方」「伝わる会話力」をビジネスマンに指導する。受講生からは、「話がわかりやすい!」「話が非常に魅力的で自分の研鑽につながった!」「暖かな人柄が伝わってきてとても良かった!」など、多くの喜びの声をいただいている。


紀ノ本よしこ (きのもと よしこ)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • コミュニケーショントレーナー
  • パブリックスピーチトレーナー


卒業後、商社に就職し、希望どおり営業部に配属される。しかし、お客様とのコミュニケーションが上手くいかず、電話応対もままならず、半年後に管理部に異動となる。結婚してからは専業主婦となり、人と話すことが減ったが、突然PTAの役員がまわってきて、急遽人前で喋る機会が増える。何とか学校関係者や父兄の前で話をするも、自分でも何を言っているのか分からなくなることが多々あり、「言いたいことが伝わらない、上手くまとめられない…」とうことに本格的に悩み始める。これではいけないと一大決心し、パブリックスピーチを学び始める。話を分かりやすく簡潔にまとめる技術、人前で話す話法を徹底的に学び、徐々に言いたいことが相手に伝わるようになる。そしてトレーニングを始めて数年後に、スピーチコンテストで日本チャンピオンになる。その経験をもとに7年前に独立、会社も立ち上げ、現在は講師として、これまで延べ4,600人の方を指導している。伝わる話し方をベースに、短く要点をまとめる技術、30秒で伝えるピンポイントトーク、プレゼン、スピーチ力を日々提供している。


柳田 真利(やなぎだ まり)

  • スピーチ・プレゼントレーナー
  • 文科省認定パフォーマンスカウンセラー
  • (社)日本パフォーマンス協会エグゼクティブインストラクター
  • (社)日本パーソナルブランド協会認定講師
  • (社)日本アンガーマネジメント協会ファシリテーター
  • 全米NLP協会プラクテショナー


新卒で製薬会社経営企画室に勤務。ある日、興味本位でアナウンススクールの説明会に参加したところ、そのままそのスクールが持つタレント事務所に所属することになり、25歳でフリーランスのアナウンサーに転身する。フリーランスはオーデションに合格しないとひとつも仕事がもらえず、番組レポーターひとりの採用に対し100人以上が殺到することが当たり前。そんな中、Eテレ「やさしい日本語」、日本テレビ「草野仁のザ・ワイド」、フジTV「早起きチャンネル」、テレビ朝日「芸能ダイアリー」、テレビ東京「シンクタンク」など、20以上の番組でキャスターやレポーター、インタビュアーなどを担当する。約15年間のアナウンサー生活の中で、テレビ番組のレギュラーがなかったことは一度もなかった。しかし、そんな順調な経歴の中、突如人生が暗転する。15年前、家族が次々と病に倒れ、アナウンサーとしての仕事を辞めざるおえなくなる。さらに看病のストレスによりパニック障害となり、人前に立つと過度の緊張で手足が震え、電車も乗れなくなり、人と会うことすらできなくなった。そして、ついに声も出なくなり「失声症」と診断される。結局、パニック障害が回復するまでに3年以上かかる。回復後は、スピーチ、コミュニケーション分野の講師として、もう一度社会に復帰するために大学やセミナーに通い、心理学、社会コミュニケーション学、スピーチ・プレゼンテーション学などを体系的に学び、自身のパニック障害の経験から、「過度の緊張」を克服するための方法を開発。エビデンスに基づいた独自の技術を、どなたでも使え、確実に効果が出るノウハウとして提供している。また、【伝える力】=「話の構成」×「印象」×「話す技術」という考え方のもとに、様々な話し方の悩みに対し多角的にアプローチし、これまで500人以上の方のコンサルティングを行ってきた。クライアントの悩みを徹底的にお聞きし、その方にピッタリ合った具体的な処方箋を作ることに定評があり、受講生の中にはセミナーコンクールで全国優勝を果たす方も現れている。

東京都
安田 順(やすだ じゅん)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • NLPマスタープラクティショナー
  • キャリアカウンセラー
  • 産業カウンセラー
  • 組織学習/キャリア教育分野で博士号取得、大学/専門学校で人間関係論/人材育成論を指導


新卒から16年間、大手エレクトロニクスメーカーに勤務、海外営業と経営企画に従事。在職中に中小企業診断士資格を取得、経営コンサルタントとして独立。経営指導に携わるかたわら、コミュニケーションをテーマに5年間で3,000名に対し研修を行う。その後、組織における個人の在り方に関心が高まり、組織学習とキャリア教育の研究のため大学院に進学、博士号を取得。2年間の研究所勤務を経て、2008年度から複数の大学・専門学校で人間関係論・人材育成論・問題解決手法・英語コミュニケーションの講義を行う。キャリアカウンセリング、コミュニケーションスキル、組織・人材マネジメントを得意とする人材育成のプロフェッショナルとして全国各地でセミナー、講義、研修を実施、大学でも教鞭をふるう。現在は、ビジネスマン向けの「伝わる話し方セミナー」を500回以上開催し、知識だけでなく、その場で体感するワークを行うことで、「やり方がよくわかった!」「明日すぐに仕事で使える!」「細かくフィードバックを頂けるのでうれしい!」等、多数喜びの声をいただいている。


早川 寿浩(はやかわ としひろ)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • 日本能力開発推進協会上級心理カウンセラー
  • LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材についての認定ファシリテーター
  • Talk Tree WORKSHOP®認定ファシリテーター


大学卒業後、公立中学校教諭、リクルートを経て、社内報制作会社に入社。入社3年目でチームリーダーになるが、自分の意見を押し付けたり、思い通りにならないと不機嫌になる典型的な自己中リーダーであったため、部下とコミュケーションが取れず部下を潰してばかりいた。ところが会社の職務で年間約600人のリーダー・メンバーにインタビューをした際に、最高のチームをつくる人のコミュニケーションスキルがわかるようになり、それを実践。特にその中でも大事な「伝わる話し方」を研究するようになる。以降、約25年に渡りコミュニケーションをベースとしたチーム運営に携わる。現在は伝わる話し方、研修講師として、多くの人の前でファシリテ―トしていくことを指導するトレーニングを多数実施している。


園田晄大(そのだ あきひろ)

  • 「伝わる話し方・自然に盛り上がる話し方」講師
  • 米国NLP協会認定トレーナー
  • (社)教育文化振興会認定トレーナー
  • (財)生涯教育振興財団公認運営カリキュラム認定プロコーチ
  • (元)日本ベストドレッサー賞選考委員


立命館大学卒業後、一部上場アパレルメーカーに勤務。同社退社後、ファッション企画会社、アパレルメーカーを設立、2年間で都内百貨店、ファッションビルに4店舗出店。同社譲渡後は、ファッションだけでなく、内面も磨いていく人材育成の必要性を強く感じ、人材教育会社を起業。「アパレル業界は服をつくってるのではなく、人と人との架け橋をつくっている」そんな想いと経験から、周りとのコミュニケーションに特化した人材育成プログラムを開発。現在は、「異性との会話術」、「職場のコミュニケーション」、「恋愛・家族のコミュニケーション」、「自然に盛り上がる会話術」、「複数名での雑談トーク」等、周りとの人間関係を豊かにするセミナー、研修、大学、専門学校、高校での講義、グループディスカッション、個別レッスンを多数開催している。気さくで明るく話しやすいキャラクターが評判を呼び、各地から受講生が多く集まる。


井上 泰行(いのうえ やすゆき)

  • ビジネス会話力トレーナー
  • コミュニケーショントレーナー
  • フライングカーコーポレーションファシリテーター
  • Pointofyouエバンジェリスト


広告制作のディレクションを15年以上、1,000件近くのプロジェクトを担当する。ディレクター手腕が認められ、多数の部下のマネジメントを行う。入社当初は、多くの案件を管理する中で、何日も徹夜する日々を送る。「話が長い」、「仕事が遅い」、「資料がわかりにくい」と毎日怒られ、苦い経験を味わう。そんな時、自分の仕事の進め方を見直す中で、頭の中を整理してコンパクトにまとめる思考整理術を発見。結果、最多案件納品数、トップセールスとして社内表彰をされ、数多くの大型プロジェクトを成功させる。そして社内での若手育成を通じてノウハウを提供するようになる。その時に、能力開発の素晴らしさを肌で感じ、以後、コーチングを学び、チーム力を高めるFCCにて認定資格を取得。世界147ヵ国で翻訳される発想力を磨くPoint ofyouのエバンジェリストも取得。現在は社会人を中心に、伝達能力を向上させる「エレベータートーク」「箇条書きメソッド」、「10秒で伝わる話し方」等、セミナーを多数実施する。


平田 洋典 (ひらた ひろのり)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • コミュニケーショントレーナー
  • 日本心理セラピスト協会認定 上級セラピスト
  • 日本心理セラピスト協会認定 ヒプノセラピスト


過去16年間、教員として、1万回以上授業を行い、何百人もの生徒を指導してきた。教員生活の中で、カウンセリング、コーチングを学び、「変えられるのは自分だけ」、「目的地を決めて主体的に生きることが大切」という考えを中心に、他者に影響されないマインドを作り授業に取り入れる。周囲の攻撃的な態度や、いい加減な態度にも心がぶれず、しっかりと自分軸を持つ指導方法が定評を呼び、受験指導で小論文を指導した生徒は100%志望大学合格に合格する
現在は、教員を退職し、コーチ・カウンセラーとして独立。多数の生徒を鼓舞し、勇気づけてきた経験をもとに、自分の考えをしっかり持ち、自分の考えを伝えることを多くの社会人に指導している。コーチング、カウンセリング、講演活動を通じて、主体的に話せるマインド、スキル、セオリーを小学生でもわかるように伝えることで、受講後は、「凄く理解しやすかった!」「勇気がもらえた!」「明日から直ぐに実践してみたい!」という喜びの声を多数頂いている。


大和直由(やまとなおゆき)

  • あがり症改善トレーナー
  • 人見知り改善トレーナー
  • 質問型対話力トレーナー
  • 日本心理協会1級心理カウンセラー


中学、高校時代、 「人に良く思われたい」という意識が強く、自分を上手く表現できない少年期を過ごす。そんな自分を変えるべく、社会人になってから、アパレル・人材教育・IT・不動産業界で約20年、営業を経験。1日100件の飛込み営業を実施し、各業界で最速受注・最高契約数を記録、10年間トップセールスを継続。営業経験の中で、相手の心を開く会話スキルを徹底的に学ぶ。その後、人間関係における会話スキルの大切さを伝えるべく、心理カウンセラーとなり、有名心療内科クリニックに勤務。わずか半年で予約の取れない人気カウンセラーとなる。心と会話を結ぶコミュニケーションカウンセラーとして、1,000件以上の臨床経験を積む。現在は、人前で話すことが苦手な方、緊張しやすい方、人見知りの方、初対面で上手くお話ができない方、人目を気にして自分を表現できない方に、どんな場面でも、どんな人とも、自分らしく話せる話し方をトレーニングしている。また、心理カウンセラーの強みを活かした話すときのメンタルトレーニングにも定評がある。セミナーは常に笑いが絶えず、面白く、即効性があり、非常に多くの方からご好評を頂いている。


大野 裕之(おおの ひろゆき)

  • コーチングトレーニングアカデミーCTA代表
  • 伝わる話し方トレーナー
  • 一般財団法人プロフェッショナルコーチ
  • 公益財団法人MR認定センター認定MR資格


大学卒業後、製薬会社の営業職として勤務。プレゼンや提案方法を徹底的に覚え、翌年には300人中売上全国1位を達成。その後、新製品の発売時、400人中売上全国1位を獲得、営業成績は常に上位を維持する。そのプレゼン能力が買われ、国立大学の非常勤講師も務める。順調に見えたビジネスキャリアだが、管理職に昇進後、メンバーとの軋轢でチームの売り上げが急激に減少。また自身の体調不良からも現場を離れることになる。治療後、本社に復職、社内コーチングシステム立上げのプロジェクトに加わる。その後、社内コーチとして活動し、提案、プレゼン、営業スキル研修に携わり、全国の営業所で研修を実施。またチームとして約300名の営業部員にコーチングを指導する。現在は、講師として独立し、ビジネスマン向けに、コーチングをわかりやすく、現場ですぐ使える形で、コーチングメソッドを提供している。コーチングメソッドのシンプルさが好評で、各地で好評を頂いている。


廣瀬 由美(ひろせ ゆみ)

  • 面接トレーナー
  • コミュニケーショントレーナー
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • 一般社団法人産業カウンセラー


短大卒業後、大手ゼネコンへ事務職として入社。2年勤務後、寿退社。専業主婦を5年経験。その後、手に職をつけたいと思いWEB業界へ就職。WEBクリエイターとして再スタートを切るも、いきなりサイト作成の講師を行うことになる。講師と言えば人前で話すお仕事。もともと人前で話すことが大の苦手で、鏡の前で震えながら練習をする。そして、何度も失敗を繰り返す中で、「相手にわかりやすく伝える技術」を徐々に掴んでいく。それから人前で話すことがどんどん上達し、Webディレクターを経て、人事の管理職として、全国をまわり、採用を行い、人事・サービス部門のマネジャーとして100名以上教育し、採用面接を延べ10,000人を実施する。
現在はキャリアカウンセラーとして独立し、人事で培った経験をもとに、「WEB面接対策」「緊張せずに話せる面接での話し方」「30秒で伝わる話し方」「本当にやりたいと思える転職のサポート」を多くの方に提供している。「その人の隠れた魅力を引き出し、職場の笑顔を増やして、温かい社会づくりに貢献する」をモットーに、面接対策セミナー、伝わる話し方セミナー、キャリアコンサルティング、コミュニケーション研修に日々尽力している。


高橋 啓子 (たかはし けいこ)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 産業カウンセラー
  • 一般社団法人エグゼクティブコーチング協会/認定コーチ/認定NLPプラクティショナー/認定マインドフルネス
  • EAPメンタルヘルスカウンセラー


小さな頃から人前で話すのが苦手で、いつも誰かの後ろに隠れている子供だった。それは社会人になってからも変わらず、人前に出ると胸がドキドキ、汗がタラタラ、頭は真っ白。30代前半までは、「何とか人前で話す機会から逃げられないか?」と常に考えていた。そんなとき、社内で研修を依頼されるようになり、「あがり症を何とかしなければ」と切実な思いに駆られるようになる。本を読み、セミナーに通い、心理学を学び、試行錯誤を繰り返す中で、「他人から見られる自分」に意識が向き過ぎている事に気づく。「他人から見られている」のではなく「自身を客観的に見る」という意識に変えてから、パッタリあがり症の症状が出なくなる。それからも、人前で研修する機会が増え、15年で、約2,000名の方に研修を実施する。「あがり症は改善できる!大切なのは知識と意識に基づく成功体験」をモットーに、「人前で話すことが苦手」「大勢の前だと緊張してしまう」「人前での印象がよくない」という方に、「いつでもリラックスして話せる話し方トレーング」「好印象を与える話し方メソッド」「人間関係を良好にするコミュニケーション力」を提供している。


永田 裕一(ながた ゆういち)

  • コミュニケーション・キャリアコンサルタント
  • 伝わる話し方トレーナー
  • エフィシェントコンサルティング代表
  • ファイナンシャルプランナー(テレビ東京出演)


新卒で、外資系IT企業に就職。コンサルタントとして、論理的思考を徹底的に叩き込まれる。最初は「論理的思考?」「ロジカルシンキング?」ちんぷんかんぷんで全くついていけない状態だったが、必死でくらいつき、ハードワークをこなし、大型プロジェクトを完遂。その後も社長賞を受賞するなど多くの成果を収める。
しかし、忙しくなるにつれ、上司、部下、同僚とのやり取りだけでなく、プライベートまでも、単刀直入な短いフレーズでの会話が中心になってしまい、「言ってることは正しいが、誰もついてこない」という状態が続き、人間関係が構築できずに苦労する。仕事の生産性と良好な人間関係をどのように両立するか?本気で考えはじめ、コミュニケーションについて学び始める。そして、独自に開発したコミュニケーションプロセスマネジメント(CPM)理論で、仕事の生産性と良好な人間関係を見事両立させる。
現在は、これまでの経験を活かし、コンサルタント、コミュニケーショントレーナーとして独立し、延べ2,000名のクライアント様のコミュニケーションを改善し、業績を伸ばしている。相手を尊重しながら、しっかり自分の意見を論理展開する会話力を指導することで、「相互理解を生み出すことができた!」「建設的な話し合いができるようになった!」と多数喜びの声をいただいている。現在もCPM理論をもとに、医療法人、会社役員を勤めながら、コミュニケーション研修、伝わる話し方セミナーを実施し、社会人のコミュニケーションスキルの向上に尽力している。


小林 登美子(こばやし とみこ)

  • ビジネスボイストレーナー
  • 伝わる話し方トレーナー
  • あがり症改善トレーナー


1992年パイオニアLDCの新人シンガーオーディションに合格。1993年同レコード会社からメジャーデビュー。デビューアルバム『PROFILE』を含め アルバム3枚 シングル7枚をリリース。1996年自己啓発の為に単身渡米。ホイットニー・ヒューストン、ポーラ・アブドゥル等のヴォイストレーナーの特待生レッスンを受ける。帰国後にアルバムをリリース、同年Kenny Yoshizaki氏率いるユニットTwo-Be-Freeにメインヴォーカルとして参加。数々のアーティストとコラボレーションする。
ボイストレーナー歴23年の経験を活かし、現在は「結果がでる声の出し方」「印象のよい話し方」「説得力のある声のつくり方」「プレゼンで成功する表現力」を指導。オリゾンテレコード、御茶ノ水文化学院ミュージック、大久保若木学園など、数多くの企業、学校で、ボイストレーニングの講義を実施する。指導人数は2,000名を超える。
単純に声の出し方を指導するのではなく、その方の精神から声や身体に与える影響を加味し、その人に合った声をつくりだすセミナー、レッスンが非常に好評で、「アドバイスが具体的でわかりやすい!」「明日から即実践できる!」と多くの方から喜びの声をいただいている。


原木 美有紀(はらき みゆき)

  • ビジネスボイストレーナー
  • あがり症改善トレーナー
  • 中学・高校専修教員免許(音楽)
  • 中学・高校一種教員免許(音楽)


大学・大学院で声楽を専攻し、在学中よりボイストレーナーとして活動する。社会人になってからも、ボイストレーニングや話し方のレッスンを実施する。いまでこそ人前での話し方を指導しているが、以前は人前で話すことが苦手で、緊張で呼吸困難に陥ったこともある。保育士養成講座の音楽理論の授業を担当することになり、30人の生徒の前で話し始めたところ、緊張のあまり声が出てこず、散々な授業を行った経験がある。
この経験をもとに、話すときの準備、声の出し方、人前で話すときの表現方法を徹底的に研究し、「いつでも自分らしく話せる声の出し方」「あがらずに話せる人前での話し方」「自信を持って話せる表現方法」を生み出す。いつも明るく、楽しいセミナー、レッスンが好評で、これまで保育士養成校、ハローワーク基金訓練、幼児教室、老人施設など、0歳から90代まで、指導した人数は5,000人を超える。


白河 緑 (しらかわ みどり)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • 日本NLP協会NLPプラクティショナー
  • 全米NLP協会NLPプラクティショナー
  • LABプロファイルプラクティショナー取得
  • コーチング/カウンセリング1級取得
  • マザーカレッジアドバンス修了
  • ビリーフチェンジセラピー
  • レイキヒーリングレベル3
  • シータヒーリングアナトミー修了
  • 証券外務員Ⅱ種


高校時代に人間関係で悩み、対人恐怖症になり大学受験も失敗する。社会人になり銀行に入社するも、お昼休憩が取れないほどの激務を経験し、帰宅してからも金融資格取得の勉強に追われ、感情を失い、笑顔を作ることもできなくなる。さらに先輩や上司とのコミュニケーションが上手くいかず、ビクビクしながら仕事をしていた結果、38℃の高熱と大きな皮膚病にかかり2週間自宅療養。その後も半年間、後遺症に悩まされる。その時に「自分を変えないとまた病気になる」と危機感が募り、毎日自己啓発に励む。
その結果、銀行で営業成績1位を獲得し、長年1位をキープし続ける。その後、セミナー講師を目指すため、塾教師に転職。延べ1,000人の子供たちをサポートする。メンタルケアに比重を置いて指導した結果、多くの子供たちが志望校以上の学校に合格する。それが口コミで広がり、塾講師としても営業成績1位を獲得する。そして心理学の道でプロを目指すことを決意し、NLP、コーチング、カウンセリング、セラピー、レイキなど、数々の資格を取得。
現在は講師として、「メンタルが強い人の話し方」「自信を持って話せるコーチング」「トラブルがあっても動じない対応力」をビジネスマン向けに提供している。元々メンタルが弱かった自分が、各社で営業成績1位を獲得し、講師としてメンタルトレーニングを行うようになったプロセスと心理学を体系的にまとめ、すぐに実践できるメンタルトレーニングをお届けしている。「以前の自分のように対人関係でストレスを抱えている方の応援がしたい!」「メンタルに不調をきたす前にサポートしたい!」という想いで講師活動を続けている。

後藤 幸子(ごとう さちこ)

  • PHP認定ビジネスコーチ/チームコーチ
  • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター
  • ヒューマンスキル開発センター認定TA(交流分析)インストラクター
  • 特定非営利活動法人日本マナー
  • プロトコール協会認定マナープロトコール検定準一級
  • 文部科学省後援ビジネス実務マナー技能検定一級/サービス接遇実務検定一級
  • ポジティブ心理カウンセラー協会認定レジリエンスカウンセラー


大学卒業後、約12年間、日本航空で客室乗務員として仕事をする。機内の仕事は短い飛行時間、準備時間で仕事を終えなければならず、指示の出し方や報告の仕方がとても重要。あるとき、後輩への指示の出し方がわかりにくく、サービスを終えることなく着陸してしまう。これをきっかけに、常に簡潔でわかりやすい話し方を意識するようになる。
日本航空退社後は、研修講師として独立し、約14年間、話し方、マナー、新入社員、接遇、コーチング研修などに登壇。研修においても「筋道を立てて話す」「感じよく伝えるコツ」「報連相の重要性」を盛り込み、『話し方一つで人生が変わる』ことを伝える続けている。

戸谷 恵理 (とや えり)

  • アンガーマネジメントトレーナー
  • 国家資格2級キャリアコンサルティング技能士
  • メンタルヘルスマネジメントII種


幼少期を台湾で過ごし、7歳のときに帰国する。日本語が全くわからないまま公立小学校に入学。誰のフォローもなく、半年間、ひとりぼっちで過ごす。しかし、ある日突然、全ての単語が繋がり、言葉が溢れでてくるようになり、感情のまま思ったら口に出す性格に育つ。学校卒業後は、旭化成の人材派遣会社に入社し、営業コーディネーターとして1,000人のお客様と商談し、6,000人のキャリア相談にのる。成績優秀賞を獲得し、新規支店立ち上げメンバーにも抜擢される。しかし、その功績の反面、感情的な発言も多く、上司、同僚、後輩と熱いバトルを繰り返す。結婚出産を経ても、家族と衝突しながら、感情を露わにして、自己嫌悪に陥ることが多々あった。しかし、自身の大病という転機を通じて、周りの方の大切さを身に染みて体感し、コミュニケーションの重要性に気づく。そして、アンガーマネジメントを知り、6年間学び続ける。その後、感情をぶちまけていた自分が嘘のように、気持ちがコントロールできるようになり、会社、家庭、友人との人間関係で、全て円滑なコミュニケーションが取れるようになる。
そしてキャリア心理学を学び、国家資格を取得し、8,000人の方にコミュニケーションやキャリア形成を指導する。現在は、アンガーマネジメント、アサーティブコミュニケーション、人間関係を良好にする会話力を通じて、多くの方をサポートしながら、ストレスのない快適な人生をお届けしている。

神奈川県
重田 麻里(しげた まり)講師

  • 伝わる話し方トレーナー
  • 緊張改善トレーナー
  • 人前でのパフォーマンス向上トレーナー
  • 日本能力開発推進協会認定メンタル心理カウンセラー


幼い頃から人見知りで、会話が苦手、満面の笑みの写真は皆無だった。そんな中、学生時代のテレビ番組のアルバイトがきっかけで、就職は音楽業界を志望するようになる。そして大学卒業後、採用倍率数百倍の株式会社ポニーキャニオンに就職する。自分よりも遥かに優秀でコミュニケーション力の高い社員が多数いるなか、自分を変えたいと思い必死に努力する。日々、目まぐるしく変化するエンターテイメントの業界で、営業や宣伝活動を通じて、アーティストのプランニングを手掛ける。そして社内でも功績が表評され、その後は司会やMCを任されるようになり、8,000人の観客のライブで司会も務める。
退社後は、講師として独立し、専門学校でプレゼンテーション、話し方、ボイストレーニングの講義を行い、延べ15,000人の方を指導する。これまで900回、話し方講義を行ってきた実績をもとに、現在は社会人のための伝わる話し方セミナーを開催。「人前で緊張する」「声や体が震えてしまう」「いつもの自分が出せない」「頭が真っ白になってしまう」という方に、緊張しないマインド、話し方スキル、話の構成、人前での魅せ方を指導する。眠っている自分の長所を呼び起こすことを得意とし、人生が180度変わるサポートをしている。「明るく楽しい先生で安心した!」「人前でリラックスして話せそう!」「すぐに実践してみたい!」と多くの方から高評価をいただいている。

長野県
小松 万佐子(こまつ まさこ)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • JADPメンタル心理
  • ADP上級心理カウンセラー
  • JADP行動心理士


学生時代より、国内通信社やドイツ紙の東京支局にて、翻訳記事の執筆、取材リサーチなど、ジャーナリズムの世界に関わる。
卒業後、在京民放キー局で、海外のニュース・スポーツ、国際イベントなどを扱う部署に勤務する。海外で事件や事故が発生するたびに大騒ぎとなり、秒刻みで動く職場にて、短い時間で対外交渉、指示、説明や連絡をこなす会話力を身につける。
その後、家族の環境変化に伴い、長野と都心を往来する生活を始める。会話に自信がないタイプの家族と向き合うなか、「コミュニケーションを通して良好な関係」を築くために心理を学ぶ傍ら、身内の地方選挙を3度経験し、毎回スピーチ指導および選挙コンサルティングを行う。
これまで5,000人を超える方への交渉、取材で、相手に簡潔にわかりやすく意向を伝えるスキルを培い、現在は伝わる話し方トレーナーとして活動中。特に「言いたいことが上手くまとめられない」「説明が長くなってしまう」「急に質問されると答えられない」という方に、わかりやすく、端的に話せる会話トレーニングを行っている。その人が本来備え持った長所や才能を引き出すことを得意とし、自信を持って話せるスキルをお届けしている。

静岡県
杉山 元浩(すぎやま もとひろ)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • 一般社団法人感情カウンセラー
  • 一悟術リーダー
  • オリジンシー代表


静岡生まれ、静岡市在住。広告会社に就職、仕事が順調に行きかけた矢先、29才の時に病を患う。仕事を続けながら、週3日の通院、食事制限の生活が続く。病を患ってからは、人と接することも億劫になり、コミュニケーションが苦手になっていく。しかし、それから10 年が経ち、もともと仲が良くなかった父と和解し、父の仕事を手伝うと決めた時、奇跡的に手術が決まり、病気は劇的に完治する。
その出来事をきっかけに、心の癒し方、メンタルトレーニングを学び始め、ライフワークスクール、ビジョン心理学、 春夏秋冬理論を10年以上学ぶ。その後、感情カウンセラー、一悟術、セミナー講師として独立。現在は、コミュニケーションが苦手な方、メンタルが弱いと感じている方、人前で話すことが苦手な方、会話に苦手意識をもっている方を対象に、コミュニケーショントレーニング、メンタルトレーニングを行い、素の自分が表現できるようサポートしている。以前の自分と同じように、コミュニケーションに悩みを抱えている方の力になりたい、そんな思いで日々多くの方の支援を行っている。


大石 秀人(おおいし ひでと)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • コミュニケーショントレーナー


静岡県静岡市出身。小さい頃からずっと陸上競技に励んでおり、一人で黙々とやるタイプだった。それゆえチームプレーができず、まわりの人との会話が非常に苦手だった。
そんな中、社会人になり静岡伊勢丹に入社する。困ったことに、その職場は恐ろしいほどコミュニケーションを必要とする職場で、お客様、上司、お取引先、同僚等、毎日コミュニケーションの重圧にさらされることになる。最初は、お客様と何を話していいのかわからず、シドロモドロになり、会話に相当苦労する。しかし、開店から閉店までずっとお客様の接客を行うことで、最初は苦痛だったコミュニケーションがだんだん楽しくなり、徐々に「短時間で商品の良さを伝える伝達力」「お客様のニーズを察知する洞察力」「チームをまとめるマネジメント力」をマスターしていく。その後、実績が認められ、部長に昇進し、講演やカルチャースクールの講師の依頼もいただくようになる。静岡伊勢店には30年間在籍し、30万回を越える接客と3万回以上お取引先との商談を行ったきた。
そして、2016年にカスタマー・ファースト株式会社を創業。これまで培ってきたコミュニケーション力を活かし、現在は「商品をわかりやすく伝えるブランディングコンサルティング」「伝わる話し方トレーニング」「30秒で伝えるピンポイントトークセミナー」を実施。「会話が苦手…」「何を言っているのかわからなくなる…」「急に質問されると答えられない…」という方に向けた会話トレーニングを行っている。セミナー内容は直ぐに実践できるシンプルなものばかりで、「とにかくわかりやすい!」「明日からやってみたくなる!」「明るく優しい講師で安心した!」等、多数喜びの声を頂いている。

岐阜県
澤田 和彦(さわだ かずひこ)

  • コミュニケーショントレーナー
  • 澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社 代表取締役
  • 心理支援士1級
  • 講師養成トレーニング講座:師導塾 修了
  • 書籍:「ストレスの根源は、意外と気付きにくいモラルハラスメント」


1967年岐阜県岐阜市出身。大学を卒業後、土木工事の施工管理技士(現場監督)として約18年、小売業界で4年4ケ月従事する。どちらの職場も、多数の方と接する職種だったが、コミュニケーションが上手く取れず、説明しても相手に伝わらないことが多かった。そこで人間の心理に興味を持つようになり、基礎から心理学の勉強しはじめ、心理カウンセラーの資格を取得。カウンセリングに必要な傾聴力、要約力を習得。その後、カウンセリングルーム開業し、コミュニケーションにお困りの方に、お一人お一人に合った解決方法を提供し、250名以上の方に延べ900件以上のセッションを行う。特にメンタルトレーニングを得意とし、「人間関係が上手くいかない…」「プレッシャーがかかる場面が苦手…」「人前で緊張してしまう…」「苦手な人がいると思わず反応してしまう…」等、そういった心が乱れる場面でも、落ち着いていつも通りコミュニケーションが取れる技法を多くの方に伝授する。とっても優しい性格で、セミナーは常に穏やかな雰囲気に包まれ、懇切丁寧な説明で、わかるまで一緒に取り組むスタイルで、コミュニケーションセミナーや話し方トレーニングを実施している。


寺山 宏昭 (てらやま ひろあき)

  • 伝わる話し方トレーナー
  • コミュニケーショントレーナー


大学卒業後、経営コンサルタント会社に入社。社内研修や中長期経営計画策定、営業力強化の企画立案を行う。その後、関与先のフランチャイズ本部に移り、20年間に渡り全国に約400店の店舗を立ち上げる。教育責任者として、立ち上げた店舗の経営者・店長・スタッフ約5,000人に対し延べ600回のコミュニケーション、会話力、接客、マネジメント研修を実施する。その中で、数多くの成功者・失敗者を目の当たりにし、「上手くいく人とそうでない人」の決定的な違いがコミュニケーションの取り方にあることに気づく。
その後、講師として独立し、会話力、傾聴力、質問力、フィードバック力を磨く研修を多数実施。コンサル出身の強みを活かした「話を体系的に整理する方法」「結論を簡潔にまとめる方法」「説得力のある論理的会話力」のトレーニングが非常に得意で、「知識だけでなく、その場でできるようになる!」をモットーに、一緒に体験する実践型のセミナーを開催している。理想論や机上の空論ではなく、現実に目を向けた寄り添ったアドバイスが非常に高評価をいただいている。

愛知県
山口 麻利(やまぐち まり)

  • 声と表現力トレーナー
  • 緊張改善トレーナー
  • 伝わる話し方トレーナー
  • 国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ


短大を卒業後、某電気メーカー中部支社に入社。事務職2年間を経て、支社初の女性総合職として3年間勤務。在職中、友人に頼まれて結婚式の司会にチャレンジしたことがきっかけで、人前で話すことの楽しさを知る。会社員として勤務しながら、名古屋市内大手タレント事務所のアナウンススクールに2年間通い、話し方の基礎を徹底的に学ぶ。その後、会社を退職し、ブライダルの司会者としてデビューする。現在は、人前での話し方、あがらない話し方、伝わる話し方、声と表現力、コミュニケーションのトレーナーとして精力的に活動する。ブライダル司会者としては、ホテル、結婚式場、料亭・レストランなどで800件以上担当、コーチ・講師としては、農林水産省、椙山女学園大学、名城大学、春日井市立小中学校、株式会社ファーストフーズ名古屋、株式会社OJTソリューションズ、中電興業株式会社様等、50社にて300件以上実施する。本当に表現したいことが自然に表現できるようになった!驚くほど声が変わってビックリした!等、多数喜びの声を頂いている。


伊藤 典子(いとう のりこ)

  • 印象アップコンサルタント
  • コミュニケーショントレーナー


小さい頃から無口・無表情・無感情で、本気で心配した祖父が病院に連れていくほど、コミュニケーションが苦手だった。小中高時代も、極度の人見知り・あがり症で、本当の自分を出すことができなかった。そんな時、大学進学で転機が訪れる。東京に進学することが決まり、「いままでの暗い自分を知っている人が誰もない」ということをチャンスと捉え、自分の殻を破ってみようと決意する。決め手は母の言葉。「あなたは美人ではないけど、笑顔は最高よ!」という言葉に後押しされ、完璧ではない自分を出そうと決めた。それから性格が一変し、積極的にコミュニケーションが取れるようになる。大学卒業後は、日本航空株式会社に客室乗務員として入社。1990年入社から2013年まで、23年間で訪れた国は30ヵ国以上になる。現在は、客室乗務員として培ったお客様との会話、マナー、接客の経験をもとに、研修講師として活動中。印象が良くなる話し方、緊張せずに話せる会話方法、また会いたくなる印象アップの技術等、多数トレーニングを実施し、人生を輝かせる「印象アップコンサルタント」として多くの方の人生に変革を起こしている。


外村 妃彩枝(とのむら ひさえ)

  • 一般社団法人日本報連相センター愛知支部長
  • コミュニケーションカードアドバイザー
  • アンガーマネジメントファシリテーター
  • DiSCインストラクター
  • 大学、専門学校非常勤講師


講師歴30年、延べ 50,000 人以上を指導。一般社団法人日本報連相センターの愛知支部長を務める。
1974年、株式会社日本航空入社。国内・国際線客室乗務員・アシスタントパーサー、グランドスタッフを経験する。退職後、1989年より専門学校講師として、就職対策に携わるほか、各企業のコミュニケーション研修を担当する。
現在、一番多く相談を受けるのが、職場のコミュニケーション。自身も、日本航空の客室乗務員時代に人間関係で大変悩んだ経験を持つ。毎回フライトごとに乗務するメンバーが変わる特殊な職場。新人時代、コミュニケーションが苦手で、よく先輩や上司に叱られる。そんな時に一番徹底したことが「わかりやすい報告・連絡・相談」。指示されたことはすぐに報告。何かあれば連絡、相談をする。当たり前のことではあるが、意識的に実施することで、周りから信頼して頂けるようになり、職場の人間関係が豊かになる。
この経験をもとに、現在は、大学の非常勤、専門学校、各セミナー、企業研修で、「伝わる話し方」「わかりやすい報・連・相」「30秒で伝わるピンポイントトーク」等、多くの受講生に指導している。


中村 天音(なかむら あまね)

  • 心と体をほぐすボディセラピー
  • メンタル心理カウンセラー
  • 心理支援士1級
  • ポジティブ心理学実践インストラクター


1966年生まれ。愛媛県出身。理美容・健康業界で30年以上経験、延べ10万人のお客様と向き合う中で、心と体が密接に繋がっていることに気づき、心をほぐすカウンセリング、体を緩めるボディセラピーを開発。メンタル心理カウンセラー、ポジティブ心理学実践インストラクターの資格取得し、メンタルトレーニング、セルフボディケアを取り入れた独自の総合セラピーを行っている。
自身も、10代で対人恐怖症、20代で自律神経失調症、30代でパニック障害による円形脱毛症といった心理的問題を抱え、克服した経験があり、その経験を踏まえ「いかに緊張状態で心と体を元の状態に戻すか(ZEROポジション)」を多くの方に伝えている。現在はメンタル心理カウンセラーとして、ビジネスマン向けに、「心と体をリラックスさせて最高のパフォーマンスを発揮する」トレーニングを提供し、自分らしく話すことの素晴らしさを伝えている。
多くの方が、笑顔溢れる人生が送れるように、笑顔の絶えない職場、家庭、社会を実現すべく日々活動している。


岩田 知恵(いわた ちえ)

  • 好かれる人の会話トレーナー
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • NPO法人winwin育成協会認定コーチングインストラクター
  • EMCA認定EAPメンタルヘルスカウンセラー
  • 米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
  • JCTA認定コミュニケーショントレーナー


アパレル業界に25年勤務。接客したお客様は延べ20,000人を越える。前職では東証一部上場のアパレルメーカーに勤務し、マネジメント職や人事を担当する。「新卒採用」「人材育成の研修」「キャリア相談」等、社内研修を1,000回以上実施。「新人研修」「接客応対」「営業力」「コミュニケーション力」「クレーム対応」など販売スタッフの育成をメインに行う。新卒採用の面接も約2,500人行う。
以前は、まわりから「冷たそう」「話しかけにくい」「近寄りにくい」「何を考えているかよく分からない」と言われることが多く、会議やミーティングでは、上司や先輩の意見と違うことがあれば、自信満々に「違う」と発言するキャラだった。しかし、『実力があっても相手に伝わらなければ、何も仕事をしてない事と同じだよ』という上司の言葉にハッとさせられ、それから「伝わる話し方」を身に付けようと決意。勉強と実践を繰り返しながら「相手に伝わる話し方」「好感が持てる話し方」「何気ない会話から人間関係をつくる方法」をマスターしていく。
現在は、キャリアコンサルタント、コーチング、カウンセラーの資格を取得し、これまでアパレル業界で培った接客、販売、コミュニケーション研修の経験をもとに、コミュニケーショントレーナーとして独立。「相手に良い印象を与える方法」「信頼関係を築く会話力」「自然に会話がはずむ雑談力」を提供している。話すのが苦手…という方に、直ぐに実践できる会話テクニックをわかりやすく解説している。


関根 孝雄(せきね たかお))

  • コミュニケーショントレーナー
  • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーター
  • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会キッズインストラクタートレーナー
  • 銀座コーチングスクール認定コーチ

  • 愛知県出身。東証一部上場インターネットリサーチ会社でマーケティング・WebITスキルを磨く。退職後、10代から50代の音楽初心者の方に向けた楽器演奏団体で、運営マネジメントを担当する。年齢差がある100名のメンバーをサポートする中で、メンバー同士の衝突が絶えず、マネジメントに苦労する。そんな中、「コーチング」と「アドラー心理学」に出会う。専門スクールに通い、コーチング型のコミュニケーションを学び、マネジメントに活かすことで、互いの価値観・考え方の違いを認め合い、強みを活かすチームビルディングに成功する。この時に、しっかり相手の意見を受け入れつつ、自分の意見を主張する会話メソッドを習得する。
    現在は、心理学のコミュニケーション講師として、月に約20回の研修・セミナーを開催。法人の管理職、若手リーダー、一般職向けに、『ストレスなく自己主張できる会話力』『他人に左右されないコミュニケーション』『信頼関係を築く伝え方』『フィーリングコントロール』を指導。怒りの感情をコントロールする『アンガーマネジメント』のセミナーも多数開催する。

    三重県
    神鳥 貞子(かんどり ていこ)

    • メンタルトレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • (財)生涯学習開発財団認定コーチ
    • メンタルヘルスカウンセラー
    • コーチング グラン・ジュテ代表


    公立学校の女性校長として、長年学校経営に携わり、学校が「楽しい」と思う児童が95%、且つ不登校ゼロの学校をつくりあげ、地域保護者からの絶大な信頼を得る。ニューヨーク、シカゴでの経営品質の学びも認められ、女性校長として初の学校経営品質の実践発表を任される。
    現在は、過去2,000人以上指導してきた経験と、これまでに学んできたNLP (神経言語プログラミング)、BCB(TA交流分析とNLPによるより良い人間関係を構築するスキル)、認知行動療法を活かし、メンタルトレーナーとして活動中。特に人前で話す時のメンタルトレーニングにおいては、語り手の心の景色を即興劇で表現するプレイバックシアターを得意とし、相手に伝わるように表現する「伝わる話し方」を指導。伝えたいことが相手に届いたときの心地の良い瞬間を味わっていただく実感値の高いトレーニングを展開している。気さくで明るく爽やかな性格が話題を呼び、各地でセミナー、企業研修、講演、個別セッションを多数実施。

    寺田 有利(てらだ ゆり))

  • コミュニケーショントレーナー
  • 伝わる話し方トレーナー
  • ポジティブ心理学実践インストラクター®資格

  • 幼少期、会社を経営する祖父から「100点取るのは当たり前」という厳しいしつけを受ける。「間違ってはいけない」という意識が染みつき、いつの間にか人の顔色ばかり気にする性格に育つ。アメリカの大学留学中も、この性格が災いし、はじめの3か月は誰とも話せず、悩みすぎて円形脱毛症をつくる。しかし、徐々に韓国、コロンビア、南アフリカと、世界各国に友人ができ、価値観が180度変わっていく。
    その後、客室乗務員となり、1日1,500人以上の海外のお客様を接客する。そして入社3年目で、サービス訓練の教官として200人の新人を育成する。多くのお客様と触れ合い、メンバーを教育する中で、「人間関係の問題は全てメンタルとコミュニケーションに起因する」ことに気づき、それから心理学とコミュニケーションスキルを徹底的に学びはじめる。そして「コーチング」に出会い、劇的に自分が変わっていくことを実感する。
    現在は、コミュニケーショントレーナーとして、「言いたいことが上手く言えない」「気を遣いすぎて疲れる」「苦手な人と会話するのが億劫」「会話自体に苦手意識がある」という方に、人間関係が上手くいく会話トレーニングを提供している。またポジティブ心理学を活用したコーチングを行い、その人が本当に言いたいことを引き出すサポートをしている。受講生徒からは「否定せず何でも話を聞いてもらえる」「わかりやすくて面白い」と多数喜びのお声をいただいている。

    滋賀県
    青木 清美 (あおき きよみ)

    • あがり症改善/話し方トレーナー
    • FMおおつラジオパーソナリティー
    • 豊川月乃主催ライフコーチ養成講座終了


    高校卒業後、25年、会社員として勤務、主に事務職に従事する。人見知りで、初めてのコミュニティに参加するのも苦手なタイプだった。上手く話さなきゃと意識し過ぎるあまり、早口になり空回りすることが多々あり。そんな時、自分の内面を変えていくコーチングに出逢い、本当にやりたいことをやろうと決意。25年の会社員生活に幕を閉じ、会社を退職する。退職後、たまたまラジオDJの体験ワークショップに参加したことがきっかけで、ラジオ番組のパーソナリティー養成講座に通い、FMおおつラジオパーソナリティーに採用される。2時間の生放送を一人で話し続ける番組を100回以上実施。生放送という緊迫した場面で、アドリブで話せるトークスキル、緊張せずにリラックして話せる会話力、大勢の聴衆に訴えかける話力を磨く。現在は、「もともとあがり症で人見知りだった自分が、いかにラジオのパーソナリティーとしてお話ができるようになったか」、そのメソッドを体系化し、人前で緊張される方に、あがらない具体的な手法を提供している。

    林田 尚之(はやしだ なおゆき)

    • コミュニケーショントレーナー
    • インバウンドビジネスディレクター(全日本情報学習振興協会)
    • インバウンド人材育成ディレクター(全日本情報学習振興協会)
    • NLPコーチ(日本NLPコーチング協会)
    • 著書「異なる価値観の楽しみ方 アウェイの流儀」(ライティング出版)
      ・ラジオ番組「OKなおの 謝謝 very much!」(ゆめのたね放送局パーソナリティ)


    37年間、百貨店に勤務し、その内、11年を海外で勤務する。赴任先のフランス・パリ大丸では日本食品の販売に従事。言葉が通じないフランス人に対して、商品説明やコメの炊き方を指導する。この経験から「コミュニケーションには言葉よりも大事なものがある」と気づく。中国・上海では、中国国営企業幹部との交渉で、価値観や会社運営の違いに戸惑いながらも、10万㎡の百貨店を開業させるプロジェクトを成功させる。多種多様な方とやり取りする中で、言葉や価値観の違いを越えて、相手が本当に望んていることを把握するコミュニケーション力を身につける。
    これらの経験を活かし、講師として独立。これまで4,200名に研修を行い、2020年コロナ禍では100回以上オンラインセミナーを開催。「コミュニケーション」「チームビルディング」「リーダーシップ」「インバウンドマインド」など、コミュニケーションの専門家として研修を行う。「コミュニケーションスキルが平和をつくる」という信念のもと、日々の人間関係から国際平和まで、あらゆるコミュニケーションスキルの向上に貢献すべく日々活動している。

    早田彩乃(はやた あやの)

    • あがり症改善トレーナー
    • 米国NLPプロフェッショナルコーチ
    • 全米/日本NLP協会 NLPプラクティショナー LABプロファイルプラクティショナー
    • 日本能力開発推進協会(JADP)メンタル心理カウンセラー ポジティブ心理学実践インストラクター
    • TC認定 TCカラーセラピスト


    高校卒業後にアメリカの大学に入学するが、英語がうまく話せないことやカルチャーショックから、対人コミュニケーションに異常なまでの恐怖を感じるようになる。しかし、その恐怖を克服するためにコミュニケーション学(スピーチコミュニケーション)を専攻したことがきっかけで、それが徐々に変わり始める。そして、卒業時には現地育ちだと間違えられるほど、英語力が上達する。このアメリカ在住経験から、自分の意見を主張すること、自分を適切にアピールすること、自分の殻を破ることの大切さを学ぶ。大学卒業後も、心理学やNLPの学びを深め、アメリカから帰国した後は「幸せの国」フィジーで留学サポートスタッフとして約4年間在住する。その後、日本に帰国し、教育関連の企業で英語通訳・翻訳などの仕事を経て独立。
    これまで、異文化交流を通じ、心理学やコミュニケーションに関する学びを延べ6,000人の方に提供してきた経験をもとに、「緊張を乗り越えて、素の自分でコミュニケーションを取る方法」「言いたいことをしっかり伝える自己主張力」「人前での話し方、発表、プレゼンテーション力」を提供している。ありのままを表現する「話し方」そして「在り方」をサポートすることで、本来の力を120%引き出すことを得意とする。一人ひとりの幸福度が高まることが、世界平和に繋がることを信じて活動中。

    京都府
    黒野 正和(くろの まさかず)

    • メンタルトレーナー
    • ポジティブ心理学公式ファシリテーター/プラクティショナー
    • 日本キャリア開発協会認定CDA
    • メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種


    大学卒業後、アパレル商社へ就職し、宝飾品・高級バッグ・高級毛皮コートの企画営業・販売を経験。2004年、日本郵便株式会社に転職、 在職中は主に郵便局社員の研修や現場指導に従事する。研修では「自分らしく働く、生きる」を実現すべく数々の指導を行う。そして、もっと広く一般の方にも「自分らしく働く、生きる」を伝えるべく、2017年にメンタルトレーナーとして独立。2018年には、ポジティブ心理学の父マーティン・セリグマン博士のワークショップにおいて公式アシスタント&ファシリテーターに任命される。その後もメンタルトレーナーとして、人前で話す恐怖、普段の会話に苦手意識がある方に、ポジティブ心理学を利用した「心を開放するメソッド」、「気持ちを前向きにするメンタルトレーニング」を実施。その方が本来持っている力を120%引き出し、パフォーマンスを最大限にすることを得意とする。


    中村 小百合(なかむら さゆり)

    • コミュニケーショントレーナー
    • 伝わる話し方トレーナー
    • 中学校高等学校教諭一種免許取得


    幼児期、友達にいじめられたことが原因で、自分に自信が持てず、人とのコミュニケーションに極度の緊張を持つ子に育つ。気づけば、人に嫌われないように、周りに合わせる癖がつくようになった。そんな自分をどうにか克服したいと思い、高校卒業後、コミュニケーションについて真剣に学ぶようになる。大学時代には、大手通信会社のネット回線の営業職に取り組み、人の心理を学びながら果敢に営業を繰り返す。また人前で話す力を磨くため、英語のスピーチ活動に取り組み、全国学生弁論大会で1位を獲得する。大学卒業後は、新卒入社した会社で教育教材の飛び込みの訪問販売営業を経験し、入社2ヶ月目でトップクラスの成績をおさめる。その後、延べ3,000人の学生のキャリアカウンセリングを行う仕事を経験し、更にコミュニケーション力を磨く。現在はビジネスマン向けに、「わかりやす話し方」、「伝わる話の組み立て方」、「言いたいことをハッキリ伝える力」、「会話をコンパクトにまとめる方法」等を通じて、日々コミュニケーションのトレーニングを実施している。

    奈良県
    中野 敦志(なかの あつし)

    • コミュニケーショントレーナー
    • 国家資格キャリアコンサルタント
    • 交流分析士2級
    • ICPSコーチングコンサルタント
    • ポジティブ心理学公式ファシリ―テーター&プラクティショナー
    • 奈良検定2級


    1984年関西大学卒業後、大手流通企業に就職。在職中は情報システム部門の社内SEに従事し、マネジメント職を担うも、過度な業務のストレスにより過呼吸となりパニック障害を患う。長年、電車やバスにも乗れず苦労する。しかし、キャリア理論やポジティブ心理学との出会いにより自己認知が抜本的に改善し、パニック障害を克服。日々のコミュニケーションが劇的に変化する。その後は人事部に異動となり、人材開発チームメンバーとして、社員のキャリア開発を担当。従業員数800名のキャリア面談と、キャリア研修をほぼ1人で企画運営する。同時に国家資格キャリアコンサルタント資格を取得、養成講座でキャリア理論、心理学などを学ぶ。特に感銘を受けたポジティブ心理学では、会社に勤務しながら、キャリアコンサルタントグループwellbeingを創立し、ポジティブ心理学セミナーなどを定期的に開催する。また、来日したポジティブ心理学の創設者マーティンセリグマン氏の公式ワークショップを受講し公式ファシリテーター資格を取得する。
    2019年2月、講師業を本格的にスタートすべく、34年間勤務した会社を退職。「心が変わればコミュニケーションも変わる」をモットーに、コミュニケーショントレーニングを開始。母校のキャリアセンターやリクナビなどの就職フェアで学生の就職支援面談に従事し、約400名の学生を支援する。行政でもセミナー、研修を実施。セミナーや研修では、コミュニケーションにおける「場を和ませる力」を得意とし、「人前での空気のつくり方」、「1対複数のコミュニケーション」、「伝わる話し方」、「ワークショップのファシリテーター」にも力を入れている。
    「人はそれぞれ独自の強みを持っている」という考えのもと、受講生の魅力を引き出し、自然にコミュニケーションが取れるセミナー、研修、個別セッションを実施している。常に朗らかで、穏やかで、優しい雰囲気が好評で、「安心して受講できた!」「わかりやすくておもしろかった!」「すぐに実践できる!」等、多数のお声を頂いている。


    花岡 里香(はなおか りか)

    • メンタルトレーナー
    • コミュニケーショントレーナー
    • 心理カウンセラー
    • バイオリズムコーディネーター


    幼少期から引っ込み思案で、人と話すことが苦手だった。新卒後、総合商社に就職したが、上司と会話するたびに緊張することが多く、ストレスで何度も胃潰瘍を患い、退職することになる。メンタルを強くしたいという思いから、一念奮起し、アメリカへ留学する。何気ない挨拶や日常会話で、感情豊かに表現する文化に触れ、徐々に人目を気にせず積極的に表現する習慣を身につけていく。帰国後は、製薬会社の海外事業部に就職。新規市場開発のため海外出張も増え、国内外人種を問わず、誰とでも積極的にコミュニケーションが取れるようになる。その後、結婚を機に退社し、育児をしながら、介護の資格を取得。介護福祉関係の会社へ就職し、高齢者だけでなく、障がいをもつ児童や、不登校や引きこもり等、生きづらさを感じている方に、15年間で1,000人以上カウンセリングを行う。
    現在は、自身で会社を経営しながら、これまで培ってきた心理学や統計学をもとに、年間100回以上、カウンセリングやセミナーを行ない、コミュニケーショントレーニング、メンタルトレーニングを多く方に提供している。特に、「人前で緊張しないメンタルトレーニング」「あがり症をコントロールするリラックス法」「自信を持って話せる自己イメージのつくり方」が得意で、受講生の心に寄り添い、伴走者として、「なりたい自分になる」ことを応援している。

    兵庫県
    船越 美夏(ふなこし みか)

    • ビジネスボイストレーナー
    • 話し方コンサルタント
    • フリーアナウンサー講師


    小さい頃から人見知りで引っ込み思案な性格だった。それが中学生になると、「表現すること」が好きになり演劇部に入部。自分で色々探してタレントオーディションを受けるようになる。高校生の頃、アナウンサーに憧れ「話すこと」を将来の仕事にしたいと決意。大学を卒業後、アナウンス養成所へ通い、タレント事務所に所蔵。それから現在に至るまでの24年間、司会の仕事を始め、テレビ、ラジオ、CMに多数出演。主なTV出演は兵庫県の県政情報番組、旅番組のリポーター等、ラジオ出演は高校野球スタンドリポート、音楽リクエスト番組DJ等、CMは「小林製薬のブルーレット置くだけ」「住友不動産の新築そっくりさん」「研伸館」「広島ガス」「リーブ21」。現在は、「話す」現場で培ってきたスキルをオリジナルメソッドとして提供。声にコンプレックスがある人、話し方に悩む社会人、また「話す」ことを生業にしている方に向けて、レッスンや講座・セミナーを行っている。その人本来の魅力を引き出し、自信を持って話せる人を一人でも多く輩出するため、日々奔走中。


    藤倉 真紀子 (ふじくら まきこ)

    • 人間関係を良好にする「会話力」トレーナー
    • 神戸市民大学講座認定コーチ・インストラクター
    • まなびすとネット生涯学習市民講師


    小学生時代から、言いたいことが言えない、いつも自信がない性格に育ち、周りの人とのコミュニケーションが非常に苦手な子供に育つ。メンタルも弱く、過呼吸や摂食障害に悩まされた時期もあった。
    信州大学卒業後、銀行勤務。結婚を機に退社。2005年よりコーチング・心理学を学び始め、コミュニケーションに悩む人のサポートを開始する。サポートの体験を通じて、「人の人生は人間関係で大きく変わる」ということをハッキリと体感し、それ以降、約15年、より良い人間関係を築くコミュニケーションスキル、周りの人と仲良くなる会話力、好かれる人の傾聴力等、多数のトレーニングを実施。病院職員の研修、教育・育成関係の講座、個人セッションも含め、延べ2,000名以上の方を支援する。非常に穏やかな性格と、にこやかな笑顔、そしてちょいちょい見せる天然ボケが好評で、「非常に親しみやすい!」、「セミナーがとにかく面白い!」と各地で評判を得ている。


    吉田 葵 (よしだ あおい)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • コミュニケーショントレーナー


    >30代のときに自然治癒力学校に出会う。そこで学んだibマッピングは、紙一枚とエンピツだけでココロを整理していく驚くほどシンプルなメソッドだった。それを体得するにつれ、考え方が大きく変わり、周りの人とのコミュニケーションが驚くほどうまくいくようになる。
    ぜひこの体験を他の方にも伝えたいと、45歳の時に講師として独立。ibマッピングを使って、「ココロを整理する方法」、「コミュニケーションが上手くいく会話術」、「職場の人間関係を良好にする話し方」など、セミナー、講座、ワークショップを開催。北は仙台から南は熊本まで約4,000人にレクチャーする。。
    現在は、「苦手な人と上手く話せない」「自分の思いが伝えられない」「自己主張が苦手」という方に、いつでも自分らしく、ありのままを表現できる話し方を提供している。最大の強みは、受講生がまだ気づいていない才能を引き出し、形にし、行動に結びつくように支援すること。2017年からは、イベントサロン「Luana(ルアナ)」の代表として、コミュニケーション講座やセミナーやワークショップの企画、運営も行っている。


    原田 謙吾(はらだ けんご)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • コミュニケーショントレーナー
    • 経営士(一般社団法人日本経営士会)


    高校卒業後、夢に挫折し、人と接することが億劫になり、1年間のひきこもりを経験する。自分に自信が持てず、人とコミュニケーションを取らない期間を過ごす。そんな中、「なぜ自分に自信を失ってしまったのか?」を考えはじめたことがきっかけで、性格分析やモチベーションコントロール、コミュニケーションスキルについて勉強を始める。そして将来の目標を「人のお悩みや問題を解決するコンサルタントになる」と定め大学に入学。大学卒業後、IT関連会社を経て、人事労務、教育系の経営コンサルタント会社に入社。経営コンサルティング手法、人事労務管理手法、コミュニケーション研修、セミナー講師のノウハウを学び、600社の指導にあたる。
    そして2012年、教育を柱とするKEIROUグループを設立。研修講師としては年間約120本に登壇し、コミュニケーション、スキルアップ、リーダーシップ、モチベーション研修を実施する。これまでにコミュニケーション、モチベーションアップ、組織診断、人事労務環境の改善指導などのコンサルティングを120社担当する。個別相談も受け付けており、年間150名の方の相談にのる。現在は、コミュニケーションの中でも特に「伝わる話し方」をテーマに、「わかりやすい説明方法」「伝わる報連相」「言いたいことがハッキリ伝わるプレゼン力」を多くの方に指導する。個人を対象とした性格分析も好評で、その方にあった話し方をそれぞれカスタマイズして提供している。

    大阪府
    西田 淑子(にしだ としこ)

    • メンタルトレーナー
    • 米国NLP協会認定NLPコーチ
    • NLPミレニアムジャパン認定ライフチェンジコーチ
    • 【著書】『未来の期待に応えるために コミュニケーション・コーチング』2018年発売


    1962年生まれ、兵庫県尼崎市出身。大阪体育大学卒業後、株式会社都ホテル大阪に入社。社会人になりたての時は、周りとのコミュニケーションが上手くいかず、「勝手なことするな!」と同僚や先輩から多々言われることがあった。総支配人と大喧嘩をしてしまい左遷人事にあうことも。結局、会社は退職し、その後6ヶ月間、引きこもり状態を過ごす。そんなときに人間関係に有効な心理学「NLP」に出会い、本格的にコミュニケーションやメンタルトレーニングを学び始める。コミュニケーションの大切さを学ぶと共に、コミュニケーションの重要性を伝えるべく、2002年から講師業をスタート。2017年までに200回以上研修を行い、受講生は約12,000人に達している。近年では、人前で話す「1対複数のコミュニケーション」に非常に定評があり、各地で緊張改善に関するメンタートレーニングを実施している。


    福岡 眞味(ふくおか まみ)

    • コミュニケーショントレーナー
    • 伝わる話し方トレーナー


    大学卒業後、福祉業界に勤める。毎日ガムシャラに働き、1年半で老人ホームの施設長に抜擢。しかし、入社3年目、毎日の忙しさ、上司に怒られる日々、結果が出せない仕事、人間関係のもつれが重なり、ストレスで心が病んでいく。この時に、「自分が本当にやりたいことは何だろう…」と真剣に考え始める。そして、仕事の合間を縫って、コミュニケーション、コーチング、心理カウンセリング、脳科学の勉強を開始する。その後、働き過ぎが原因で人間関係が上手くいっていない友人にコミュニケーショントレーニング、コーチングセッションを実施。その他にも、人間関係に悩む社会人に、コミュニケーション、会話力、自分との対話力について、仕事の合間を縫ってセッションを行う。みなさんがドンドン元気になっていく姿を見て、自分の役割は「その方の潜在的な魅力を引き出し、最も進みたい方向に導くことだ」ということに気づく。そして、講師業を本格化すべく独立。現在は、年間50回の講座を開催し、「人間関係を豊かにするコミュニケーション」、「職場を明るくする会話力」、「その場を温かくする雑談力」等、多数展開。個人セッションも年250回実施する。


    木下 佳郁(きのした よしふみ)

    • 印象アップトレーナー
    • 内閣府認定公益社団法人色彩検定協会1級色彩コーディネーター
    • 内閣総理大臣認証NPO法人コミュニケーション能力開発機構コミュニケーション能力1級認定
    • 一般社団法人日本プロカウンセリング協会一級認定カウンセラー


    接客業、営業職を多数経験。最初は、「態度が良くない」「怒っているみたい」等、普通にしていても不機嫌なイメージを持たれることが多く、サービス業や営業職には向いていないと言われ続ける。色々試行錯誤する中、フランスで3年間生活をする機会を得る。自己紹介と挨拶しかできない語学力で渡仏したが、たとえ言葉が通じなくても積極的にコミュニケーションを取ろうとするフランス人の姿勢を見て、コミュニケーション文化の違い、人とのつながり方、表現力の大切さを痛感する。その経験を活かし、帰国後は飲食店を経営し、接客業に邁進する。
    経営する中で、人材育成の重要さを痛烈に感じ、40歳でコミュニケーショントレーナーとして独立する。過去6,000人のお客様を接客してきた経験と、営業職で培った会話力を活かし、多数のコミュニケーション講座を開催。中でも、接客業・営業職の経験を活かした、「印象が良くなる話し方」「また会いたくなる印象アップの技術」「緊張せずに自分らしく話せる話力」を得意とし、大阪大学医学部付属病院、関西学院大学、日本看護倫理学会、学校法人兵庫医科大学、兵庫医科大学医療人育成研修センター等でも多数指導する。コミュニケーションに必要なことは「楽しむ心」。遊び心が学びに繋がるという想いから、常に笑いが絶えない体験型の講座を展開し、多くの受講生に喜ばれている。


    山下 勝弘(やました かつひろ)

    • インプロビゼーション(即興)トレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • ビジネスマン向けの伝わる話し方講師


    大学在学中に声優を目指し養成所に入る。しかし、極度のあがり症と臆病な性格が災いし、人前で表現することが全く出来ず苦労する。そんな時、レッスンの一環として、インプロビゼーション(即興)と、恩師となる先生に出会い、それから自分の殻が破れ、今までの自分が嘘のように自信をもって人前で話すことが出来るようになる。声優事務所に所属した後も、即興で対応できる力が様々な現場で評価され、数々の吹き替え、ナレーションの仕事を任される。その後、舞台や司会、スポーツMCへと活動の場を移し、400回のステージ数をこなし、2,000人を超えるお客様の前でMCを務める。
    現在は、自分を変えてくれた先生のようになりたいという思いから、インプロビゼーションのメソッドを使った企業研修、セミナーを行い、専門学校ではコミュニケーション講師として授業を行い、3年間で約500名の生徒を指導する。あがり症で悩んでいる方、人前で話すことが苦手な方に、伸びのびと、自由に自分を表現できる安心した場を提供することで、「殻を破って新しい自分を体験できた!」「ゲーム感覚で遊びながら学べて楽しい!」「仕事先で明るくなったと言われた!」など、たくさんの喜びの声を頂いている。


    大平 真由美(おおひら まゆみ)

    • コミュニケーショントレーナー
    • 全国心理業連合会公認上級プロフェッショナル心理カウンセラー
    • ストレスチェックコンサルタント


    メーカーの法人営業や、ウェディングプランナーとして社会人生活を過ごす。ある時、厳しい上司のもとで働くことになり、自分の価値を傷つけられるような言葉を毎日投げかけられる。その時、「上司の心理がわかれば、何か対策が出来るのではないか」と考え、カウンセリングとメンタルトレーニングを学び始める。学びを深めるにつれ、上司との会話が徐々に改善され、まわりの人とも人間関係が良好になっていく。この経験をもとに、「心理の世界で活躍の場を広げたい」思い、講師として独立する。
    独立後は、厚生労働省「SNS相談事業」の相談員を皮切りに、文部科学省や地方自治体の「こどもSNS相談事業」や不登校の生徒のカウンセリングなどを担当する。また、厚生労働省主管の一般の方向け「新型コロナ心の相談」など、延べ200件以上実施する。これまで、多くの方との会話を通じて、「会話と心理が密接に結びついている」ことに気づき、現在は、「会話から良好な人間関係を築く方法」「ちょっとした雑談を盛り上げるスキル」「相手の心を開く傾聴力」「会話を引き出す質問力」等を提供し、コミュケーションでお悩みの方をサポートしている。セミナーでは受講生とのコミュニケーションを大切にし、その方が本来持っている力を引き出すことに注力している。


    樋口 明子(ひぐち あきこ)

    • メンタルトレーナー
    • コミュニケーショントレーナー
    • 国家資格 キャリア・コンサルタント
    • 国家検定 2級キャリアコンサルティング技能士


    小学校6年生時、先生の勧めで児童会会長に立候補するも、全校生徒の前で頭が真っ白になり、まったく話せなくなる。それがトラウマになり、人前で話すことが怖く、本番になると力が発揮できないことが続く。「自分はもうこのままでいいんだ」と半ば諦めはじめていたとき、ひょんなことから、飛び込み営業の仕事に就くことになる。毎日新規開拓の飛び込みを行い、数多くの失敗を重ねながらも、徐々に契約が取れるようになり、最終的には出会って20分で契約が頂けるようになる。
    その後、飛び込み営業で身につけたコミュニケーション力、メンタル力を活かし、キャリアカウンセラーとして活動する。これまで数多くの方のコミュニケーションの相談にのり、就活中の大学生や転職を目指す社会人のキャリアカウンセリングを5,000人以上行う。特に「プレッシャーがかかる場面での心の整え方」「相手に伝わる話し方」「緊張せずに話せる方法」を得意とし、人前で話すことが苦手な方に、人前で楽に話せる「話し方のコツ」を広める活動を展開している。


    佐々木 優水(ささき ゆうみ)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
    • JADP認定メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー取得
    • ジョブカード作成アドバイザー取得
    • キャリアコンサルタント登録(国家資格)


    航空会社のグランドスタッフとして約8年間勤務する。年間2憶人が利用する空港で、日々限られた時間の中、いかにお客様にスムーズに、的確にサービスを提供できるか日々苦悩する。日々、何百人ものお客様を接客し「何をどの順番で話すと一番伝わるか」を徹底的に研究するようになる。そして伝わる話し方を意識して実践することで、自分らしい表現で相手に伝えることができるようになる。その後、新入社員研修教官の資格を取得し、新入社員への研修を実施。接客の指導、お客様とのコミュニケーション、社内の報連相を指導する。
    この経験を元に講師として独立。これまで14年間の講師業で、延べ20,000の方を指導する。大学をはじめ、公共機関でのセミナー、企業研修講師を務め、多くの方と伝わる話し方を学び続ける。またブライダルをはじめ、トークショー、イベントの司会も500件以上担当する。相手の気持ちに寄り添い、自己表現する「本当に伝わる話し方」を日々お届けしている。

    鳥取県
    谷川 豊 (たにかわ ゆたか)

    • 声と表現力トレーナー
    • 一般社団法人日本声診断協会認定 音声療法士
    • 一般社団法人日本声診断協会認定 音声心理士
    • 大山町ケーブルテレビ 大山チャンネル 町民ナレーター
    • 元DARAZU FM ありがとう地球の恵みMC


    1977年、鳥取県西伯郡大山町生まれ。幼少の頃から自分の気持ちを話すことが苦手で、トイレに行きたいことも言えず、お腹が痛くても我慢し続けるような子だった。社会人になってからは、日本料理の板前を目指して調理師として働くも、コミュニケーションが苦手で、人間関係が上手くいかず数年で退職。その後、面接に行った会社で、ひょんなことから取材対応や接客・営業・電話対応を行う職種に内定する。入社数日目で100名の前でマイクを握って話すこともあり、最初は全く上手くいかず、休日には東京や大阪へ通い、話し方講座、心理学講座、声や音の持つ波動や力について学び始める。その後、だんだんと人前でも、初対面の方とも、リラックスして話ができるようになり、数多くのTV、ラジオ、新聞社(NHK朝イチ、NHKお~い!日本、走れ!ガリバーくん)等の取材も担当する。声を職業とするナレーターとしての活動も開始する。
    そして2017年に、声や音のワークやボディケア、声のカウンセリングを行う講師として独立。声の波形からその人の心の状態や能力引き出す音声心理カウンセリングを導入し、200人以上の診断を行う。他にも本来の癒しの声に戻るための音響楽器を使ったボディワークや発声も行っている。受講生からは、「以前より随分落ち着いて話せるようになった」「自分の課題が明確になった」「自分の声が好きになった」等、多数喜びの声をいただいている。

    岡山県
    姉本 麻叶(あねもと まき)

    • 声と表現力トレーナー
    • 認定臨床心理カウンセラー
    • 認定臨床心理療法士資格
    • NLPプラクティショナー
    • 国家資格キャリアコンサルタント


    幼いころから引っ込み思案で人見知りが激しい子供に育つ。20歳前半まで人前で話すことが非常に苦手で、3人以上になると話すタイミングが掴めず、いつも話を聞くだけの存在だった。
    そんなとき、ある劇団の演劇を見たことがきっかけで、「表現力を身につければもっとコミュニケーションが上手く取れるかもしれない」と感じ、そのまま劇団の養成所へ通う。地元で作品を上演したいという思いから、会社も辞め、演劇に没頭する。演技力を磨くには人の心理を理解しなくてはいけないと考え、数々の能力開発のプログラムを学び、ボイストレーニングに通い、自身で劇団を立ち上げるまでに至る。その活動が評判を呼び、選挙でのウグイス嬢も20年務める。
    現在は、15年のボイストレーニング歴と、劇団で培った表現力、心理カウンセラー・NLPを取得する過程で学んだ能力開発をすべてを活かし、ビジネスマン向けに話し方のトレーニングを提供する講師として活動。「人前でリラックスして話せる方法」、「聞き手にわかりやすく伝える表現力」、「大きな声でハキハキ話せるボイストレーニング」、「聴衆の感情を汲み取る技術」等、多数指導している。


    髙田 みすみ(たかた みすみ)

    • メンタルトレーナー
    • 国家資格公認心理師
    • 国家資格キャリアコンサルタント
    • NLPプラクティショナー
    • 産業カウンセラー
    • バッチ財団登録プラクティショナー


    1998年、事故によりパニック障害を発症する。常に気持ちに不安があり、まわりの人とコミュニケーションを取ることが億劫になり、次第に家から出られなくなる。しかし、医師のサポートや、様々な実験を通じて、自分に合った改善方法を見つけ、2年後に克服。まわりの人とも自然にコミュニケーションが取れるようになる。その経験から、「自分と同じような思いをしている方」「まわりの人とのコミュニケーションが上手く取れない方」を支援したいという思いから、心理学、メンタルトレーニングを学び、産業カウンセラー、公認心理師の資格を取得する。
    そして講師として独立し、2006年から現在に至るまで、約6,000件の相談を受ける。また、2017年より岡山県内大学にてキャリア支援のコーディネーターとして、就活の面談練習、エントリーシートチェックなど就活支援を行い、就活ピーク時は1日14名の学生の相談を受ける。その他、岡山大学医学部内にて女性医師向けの講座、スポーツクラブでの講座、高齢者施設にて職員向けの講座を開催するなど、多数研修を実施。岡山国際ホテルや岡山コンベックス岡山などセラピーのイベントプロデュースも手がける。
    現在は、これまでに培った「メンタルトレーニング」と、数多く人前で話してきた経験をもとに、「メンタル×話し方トレーニング」を提供し、特に「人前でドキドキしやすい方」「長年あがり症で悩んでいる方」「大勢の前だと身体が震える方」に、いつでもどこでもリラックして話せるセミナー、レッスンを実施している。


    太田 賀惠(おおた よしえ)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • ミラサポ(中小企業庁)専門家登録
    • ICLP一般社団法人 国際発音検定協会認定 発音判定士
    • TOEIC上級


    大学進学の際、将来は世界中の方と話したり、海外で活躍できる仕事を夢みて、スペイン語・英語を専攻。卒業後、日本航空国際線C/Aとして、世界中のお客様にお会いし、文化の違いを受け入れ、お互いに歩み寄るコミュニケーションを学ぶ。JAL退職後は海外に7年間居住し、はっきり自己主張する海外の話法を習得する。帰国後、造船業・電子機器分野で起業し、国内・海外の船会社の3千隻を担当。国内・海外で行ったコミュニケーション数は15年間で延べ50万件を越える。その間、顧客心理やコーチングを学び、お客様と信頼関係を築く。その後、全世界で展開している語学学校で、ディレクターとして5年間、外国語のコミュニケーション・クリティカルシンキングについて、セールス、プレゼン、カウンセリング、オリエンテーションを延べ2,000人に行い、ゴール達成までに直面する様々な疑問点や困りごとに寄り添い、目標達成に向けてサポートする。
    これまで国内・国外で、多くの方とコミュニケーションを取る中で、「言いたいことが上手く言えない」「伝えたいことがまとめられない」という体験を何度も味わい、それを乗り越え、ハッキリ主張する会話力を学んできた。現在は、その経験を活かし、「伝わる話し方」「言いたいことをまとめる技術」「30秒で伝えるピンポイントトーク」を指導する。また10年間ゴスペルで磨き上げた声をもとに、ボイストレーニングも提供し、セミナーやマンツーマンレッスンを通じて、受講生のコミュニケーション力アップに日々尽力している。

    島根県
    河上 恵美(かわかみ えみ)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • 日本教育実務協会ビジネスマナースペシャリスト
    • 日本美姿勢協会 美ウォーキングイントラクター
    • BrilH認定ハッピースマイルインストラクター


    もともと人前に出ることが大の苦手で、自分の声も話し方も嫌いだった。そんな自分を変えるため、話し方教室に参加したことがきっかけで、人前で話すことをお仕事とするようになる。以後、23年間、テレビ・ラジオリポーター、ナレーション、イベント、式典、ブライダルの司会等、1,500件以上を担当する。平成16年からは、地元のケーブルテレビに採用となり、15年間勤務。人前で話すこと、人の話を引き出すことを得意とし、多くの経営者、著名人のインタビューを行う。また番組制作にも携わりながら、生放送の情報番組も担当。その数1,000回以上。生放送という緊迫した状況を戦い抜いた経験から、緊張した場面でもパフォーマンスが発揮できる話し方が身につくようになる。この間、表情筋や姿勢についても学びを深め、ちょっとしたコツを掴むだけで、誰でも話し方や声、人前での印象を改善することができると確信する。以後、話し方トレーナーとして講師活動を開始し、自信をもって話せる技術、人前での印象をアップさせる方法、緊張しない話し方をたくさんの方に伝授。ひとり一人が輝き、自分らしく話せることをモットーに、セミナーでは常に受講生のみなさまに元気と笑顔をお届けしている。

    広島県
    野村 明未(のむら あきみ)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • 内閣府認証一般社団法人日本接遇教育協会インストラクター


    大学卒業後、大手精密機器メーカーに就職。14年間勤務する中で、「一度きりの人生、自分らしく生きたい」という想いから、「人と関わる仕事をしよう!」と決意。会社を退職し、フリーランスとして独立する。ウエディングの司会をしながら、話し方講師、プランナー検定の講師となり、大学でも講義をするようになる。講義を通じて、「人間関係において、コミュニケーション力を磨くことが最も大切」と痛感し、伝わる話し方、コミュニケーション、マナーのトレーニングを強化する。現在は、「説明が上手くなる話し方」「30秒でまとめるピンポイントトーク」「人前でリラックして話せる方法」など、コミュニケーションに関する研修、セミナーを多数開催。講師をスタートして12年、「コミュニケーションが変われば、人との関わり方が変わり、出逢う人が変わり、自分自身が変わり、人生が変わる」そういった強い想いをもって、日々、研修、セミナー、個別レッスンを提供している。

    山本 伸吾(やまもと しんご)

  • コミュニケーショントレーナー
  • JADP認定行動心理士
  • JADP認定上級心理カウンセラー
  • JADP認定メンタル心理カウンセラー
  • 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
  • 文部科学省認定講座「生涯学習コーディネーター&1級インストラクター」

  • 菓子専門店の店主として25年務める。接客したお客様は25年間で10万人以上。
    元々は極度の人見知りで、言葉が上手く出てこず、10歳のときに人間不信になる。24歳で菓子専門店の店主になり、上司との関係、スタッフの育成、接客という業務の中で、自分を偽ることしかできず、30歳のときに精神的窮地に立たされる。しかし、子どもが生まれたことをきっかけに、「人の気持ちが分かる子に」「人から好かれる人に」という親の想いを思い出し一念発起。心理学を学び、行動心理士、カウンセラー、NLPなどの資格を取得。現場で試すことで、人の行動心理が「見える、分かる」ようになり、今までのことが嘘のように人間関係が楽しいものに変わる。そして、長い現場経験から、人間関係の本質は「隠れた気持ちにある」ことを発見する。
    現在は、その経験を活かし、しぐさから心理を読み解く「非言語コミュニケーションの専門家」「自然に会話が盛り上がる話し方トレーナー」「行動心理士」として活動中。円滑な人間関係を築く日常実践型のコミュニケーションを指導している。この行動心理を学んだクライアントは、コロナ禍で稼働率が20%だった施設を70%まで回復させ、売上200%増を達成している。

    山口県
    味村 多恵 (あじむら たえ)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • コミュニケーショントレーナー
    • 国家資格キャリアコンサルタント
    • ハロードリーム笑顔のコーチングファシリテーター


    大学卒業後、父の看病のため広告代理店を退職。再就職した人材派遣会社ではトップ営業として活躍し、初の女性チームリーダーに任命される。プレイングマネージャーとして部下の育成に時間を割くが、思ったような成果が出ず悪戦苦闘する。そんなとき、人生を変えるメンターコーチに出会い、「この結果を招いたのは、すべて自分の接し方、聴き方、伝え方に問題があった」と気づく。その後、独学で心理学の勉強をし、自分の強みを発揮しながらまわりも活かすコミュニケーションの取り方を生み出す。その後、人材育成の重要性を感じ、人材派遣会社を退職。コーチング、カウンセリングの資格を取得し、ジョブカフェのキャリアカウンセラーとして若年層の就職支援に携わる。大学生からニート、ひきこもり、障害者など、さまざまなクライアントを対象に、10年間で延べで1万人をカウンセリングする。また企業研修講師として、大学、自治体、社会福祉法人、金融機関、製造業、物流など200社、4,000人を指導をする。その他、NPOハロードリームプロジェクト「笑顔のコーチング」ファシリテーターとして学校などで笑顔のコーチングを開催する。現在は、コミュニケーションの専門家として、伝わる話し方セミナー、人材育成研修、カウンセリング、コーチングを多数開催。「説明下手を克服する!30秒で思いを伝えるピンポイントトーク」、「要点を整理して伝えたいことを一点に絞るレーザートーク」、「相手にYESと言わせる話し方、伝え方」「人間関係が良くなる聴き方・話し方」など、職場や家庭ですぐに実践できるトレーニングを提供し、自分らしく幸せな人間関係の作り方を伝授している。

    香川県
    三木 智子(みき ともこ)

    • ビジネスボイストレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • 2017年度オレンジタウン公認ホンマルラジオパーソナリティ


    大学を卒業後、人材派遣会社にて派遣コーディネーターとして勤務。3年間で述べ2,000人の面談を行い、対人関係のスキルを学ぶ。その後、地元テレビ局のマスコットキャラクターとともに、岡山・高松地区にて幼稚園・保育所でのイベント司会を担当。27歳の時に、大学時代から学んでいたジャズボーカルをもっと深く学びたいと決心し、単身ニューヨークに渡る。昼間はビジネス英語を学び、夜はジャズクラブやレッスンに通う。帰国後は、家業を手伝いつつ、県内外でライブ活動を重ねるも、33歳の時に実家が倒産。本当にこのまま歌を続けていてもかまわないのかと葛藤はあったが、「地に足をつけ、人前で歌っていく」と決心する。 その後、全国チェーンのボーカルスクールでボイストレーナーを開始。1年に1,000クラスを受け持つ。さらに生徒さんのニーズに合ったボイストレーニングを指導したいと2013年に独立。その後は口コミだけで生徒さんが増え続け、年間1,500クラスを持つようになる。 2017年にはミス・ユニバース・ジャパン香川大会にて、スピーチ指導の講師となり、「人前でしっかり自分をアピールするために」をテーマに、ボイストレーニング・メンタルトレーニングを行う。現在は、多くのビジネスマンに、「人前で緊張せずに話せる方法」、「よく通る声のトレーニング」、「相手に伝わる表現力」を指導し、多くの方から好評価をいただいている。

    徳島県
    浪越 あゆみ(なみこし あゆみ)

    • コミュニケーショントレーナー
    • 伝わる話し方トレーナー
    • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会アンガーマネジメントファシリテーター
    • 文部科学省経済産業省認可全日本マナー検定協会マナーアドバイザー
    • 株式会社日本エアシステム(現JAL)元客室乗務員


    元々人見知りで、人前で話す事がとても苦手な性格だった。1999年に株式会社日本エアシステム(現JAL)に客室乗務員として入社してからは、想像を絶することの連続で毎日のように泣いていた。「言葉のイントネーションが違う」と、一緒にフライトした先輩方から指摘をもらうことも多々あった。日々自信をなくし、やがて大きな声でお客様の前で話せなくなり、先輩の前では緊張して会話が出来なくなっていった。しかし、いつも傍で指導してくれていた先輩の「あなたにしかできないことがある。だから自分の事を嫌いにならないで」という言葉に勇気づけられ、笑顔でお客様と接することができるようになる。その後、5年間勤めたJALを退職。講師として独立し、コミュニケーション講座、話し方トレーニング、接遇研修を、県内・県外にて企業・学校で約8,000人の方に指導する。定期的に開催しているアンガーマネジメント研修では多い月で100人の方が受講。8割はご紹介からの御縁で研修を実施している。現在は、以前の自分のように、話す事にコンプレックスがあったり、自分に自信を無くしてしまっている方に、「伝わる話し方」「簡潔にまとめる会話力」「30秒で伝わるピンポイントトーク」を提供し、自分の伝えたいことをしっかり相手に届けるセミナーを開催している。「すごくわかりやすかった!」「すぐに実践できそう!」「とても相談しやすい!」と多数の声を頂戴している。

    愛媛県
    犬飼 奈穂(いぬがい なほ)

    • ビジネスボイストレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • ウォーキングアドバイザー(元YURUKUウォーク公認インストラクター)
    • 元FM愛媛パーソナリティー


    子供の頃から声にコンプレックスがあり、「私の声なんてダメだ…」と思い込み、いつしかそれが「私なんてダメだ…」という自己否定に繋がっていく。しかし、心のどこかでは、「本当は人前に出て話せるようになりたい」という気持ちをずっともっていた。大学卒業後、地元の銀行に就職、結婚を機に退職。順風満帆に見える人生だったが、どうしても「人前で話せるような人物になりたい」という想いを諦めきれず、アナウンスの勉強をはじめる。当初、声のコンプレックスを解消するためにボイストレーニングに通うも、なかなか声のコンプレックスは直らなかったが、あるとき、体の使い方に興味を持ち始め、普段の歩き方と姿勢を変えると、急激に声が出しやすくなる。否定し続けた自分の声に、初めて自信がもてるようになった。それから司会業やナレーションの仕事をして17年。自分は自分のままでいいんだと、自分を認められるようになり、体と心、心と声、声と体の繋がりを多くの方に伝えている。
    現在はビジネスマン向けに、「人前での印象アップ」「緊張しない話し方」「良い声で話すボイストレーニング」を実施する。テクニックより、「自分が本来持っている声を活かし、自然体で声が出せるようになる」ことをモットーに、声や話すことにコンプレックスをもっている方に、好印象×ボイストレーニングを指導している。これまで延べ3,000人の方に指導し、600回以上講座を開催する。


    まえ ふみ

    • コミュニケーショントレーナー
    • 伝わる話し方トレーナー
    • 銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
    • キャリアコンサルタント


    1973年生まれ、広島県福山市出身、愛媛県松山市在住。
    愛媛大学教育学部卒業、株式会社パソナ入社。人材派遣業の営業・内勤コーディネータに従事。大阪・松山・広島・松山と異動を重ね、松山市の女性再就職支援事業にてプロジェクトマネージャーを務める。営業・内勤・プロジェクトマネージャーとして約20年勤務する。その間、三度の育児休暇を取得し模範社員となる。
    子供を持つ働き手としての苦悩からコーチングに出会う。8年間の複業を経て、株式会社パソナを退職し、人財コンサルティング・コーチングオフィス Mind Upを立上げる。これまで派遣会社にてのべ1万人の方と触れ合う中で、コミュニケーションの重要性に気づき、「職場での円滑なコミュニケーション」、「相手に伝わる話し方」、「自分の要望を上手に伝える人・相手の要望に上手に応える人の会話力」をトレーニングする。その他にも、各企業、団体にて、ビジネスコミュニケーション研修、コーチング研修、新入社員研修、中小企業経営者のコンサルティング、キャリアコンサルティングを多数実施し、コミュニケーション力の向上に日々尽力している。

    高知県
    筒井 啓文(つつい ひろふみ)

    • 声と表現力トレーナー
    • 高知さんさんテレビ「プライムこうちF」リポーター
    • 高知さんさんテレビ「プライムこうちF」テーマソング制作
    • 高知ケーブルテレビ「Kochi on TV!」メインMC
    • FM高知「勝利の鰹!週刊ユナイテッド」MC


    1988年、高知県高知市長浜生まれ。幼少期から人前で話すことが大好きで、とにかく明るい子だった。しかし、学生の時、授業中に自信満々で答えた回答が間違っており、クラスの皆から馬鹿にされ、それがトラウマとなり、人が変わったように引っ込み思案になる。だんだん性格も暗くなり、気がつけば不登校になり、部屋に篭る日々を送る。そんなある日、ラジオから流れる音楽に心を打たれ、「自分も歌手になりたい」と思うようになり、将来の目標が持てたことで少しずつ学校に通えるようになる。
    専門学校に進学し、最新の発声法を学び、自分の持つ「一番良い声」と出会ったことから、人前に立って自分を表現することが大好きになる。2010年より、ボイストレーニング、話し方、歌唱を指導する講師をはじめ、延べ100人以上の方の「声」と向き合う。2014年にはワンマンLIVEを開催し、動員113名を記録。2015年から毎月ワンマンLIVEを開催し、総動員300人を達成。2018年より、テレビやラジオ出演も増え、CMやテレビのテーマソングも手掛ける。その他、結婚式の司会やものまねタレントとしての一面も持つ。
    これまで多くの場面で、人前で話してきた経験をもとに、現在はビジネスマン向けに、「人前で楽に話せるワーク」「大勢に伝わる声と表現力」「緊張を改善する発声方法」を指導する。特に「人前に立つと声が震える」「プレゼンで大切な言葉が出ない」「スピーチが苦手」という方に、即実践できる具体的なメソッドをお届けしている。

    福岡県
    津留 彩子(つる あやこ)

    • ビジネスボイストレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • JADP認定メンタル心理カウンセラー
    • 認定コーチングスキルアドバイザー


    5歳より約10年間クラシックピアノを学び音楽の世界に触れる。その後、大学で心理学を4年間学びながら、音楽の専門学校に通い、本格的なボイストレーニングを受ける。大学卒業後、音楽スクールに勤務。話し方・ボーカルの授業を担当し、政治家、女優、セミナー講師、学生など幅広い方々に指導を行う。2011年渡米。LAの音楽学校にて、Billy Mitchell氏やNena Rockhart氏らに師事し、現地のジャズレストランで歌うなどアメリカの音楽や発声法に深く触れる。
    現在は、ビジネスボイストレーナー、研修講師、ラジオのパーソナリティ等、声の専門家として幅広く活動中。「心理学」×「ボイストレーニング」を融合し、これまでに約1,000名の生徒を指導、総計レッスンは10,000回を越える。非常に明るい性格で、セミナーやレッスンでは常に笑顔が絶えず、「受講するだけで元気になれる!」と評判を呼んでいる。「大きな声でハキハキ話せる方法」「よく通る声の出し方」「人前で楽に話せる緊張改善メソッド」を得意とする。


    山本 純香(やまもと すみか)

    • ビジネスボイストレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • 日本能力開発推進協会メンタル心理カウンセラー
    • TCS認定コーチ


    卒業後、先輩の結婚式に出席した際の司会者の言葉さばきに感銘を受け、司会業界に入る。司会の経験を重ねながら、『なりたい自分像』を追求し、アナウンススクールに通い、基礎力と話術のテクニックを学ぶ。大手ホテルや式場においてブライダル・叙勲受賞祝賀会、各種パーティ・イベント・舞台アナウンス、ナレーションなどを、20年以上に亘り2,500件以上担当。ブライダルにおいては、500名程の結婚披露宴から親族のみ10名弱の披露宴に至るまで、多種多様の経験を持つ。そして現在は、人前で話してきた数多くの経験をもとに、話すことに苦手意識をもった方に対して、「声の出し方」、「言葉の表現力」、「リラックスして話せる方法」を指導するビジネスボイストレーナーとして活躍する。話すことに苦手意識を感じ、更に緊張が高まるという負のスパイラルから抜け出し、心地よい緊張感を自分の味方に付ける方法で、その方が本来持っているコミュニケーション能力を引き出すことを最も得意としている。


    稲岡 淳之(いなおか あつし)

    • コミュニケーショントレーナー
    • 伝わる話し方トレーナー
    • YSメンタルヘルス株式会社 人事/メンタルヘルスコンサルタント
    • 医師認定企業カウンセラー


    子供の頃から引っ込み思案で、中学時代には同級生の女子から話しかけられても、うつむいたまま返事もできない子供だった。そんなコミュニケーション下手な性格のまま、社会人となりオムロン株式会社に入社、自動車メーカーの法人営業に従事する。37歳の時に衝撃的なメンターとの出逢いがあり、それがきっかけで「本当の自分のコミュニケーション」を知る。結果として「営業成績がいきなり10倍に」「インドで新会社を立ち上げ」「インド生産車の拡大に貢献」など、思いもよらない出来事を体験。その後、YS心の再生研究所で事務長、IT部門責任者を歴任。東京日本橋の心療内科で、メンタルカウンセラーとして幾多の臨床現場を経験し、コミュニケーションの根本となる「心」と多数向き合う。現在は、人間関係が上手くいくコミュニケーション研修、相手にも配慮した自己主張を行うアサーティブコミュニケーションセミナーを通じて、素晴らしい人間関係を構築するメソッドを数多くの方に提供している。2017年にはTEDxHakataでコミュニケーションのスピーチを行う。


    山本 素子(やまもと もとこ)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • 産業カウンセラー
    • NPO法人ヘルスコーチジャパン認定コーチ
    • 国際コーチ連盟(ICF)アソシエイトサーティファイドコーチ(ACC)
    • 福岡工業大学短期大学非常勤講師
    • 西日本短期大学非常勤講師


    大学卒業後、大手百貨店勤務。その後、食品メーカーに転職、転職後に出産。育児をしながら働く中で、これまでのキャリアが活かせないことに大きなストレスを感じ、社内での意思疎通もうまくいかず、燃え尽き症候群となり、会社に行けなくなる。そんな自身の体験から「世の中には自分のように辛い思いをされている方がたくさんいらっしゃるのではないか」と考えはじめ、働く人専門の産業カウンセラーとして独立する。産業カウンセラーとして活動する中で、世の中の悩みのほとんどが人間関係によるものだと知り、職場のコミュニケーションに悩む方に、コミュニケーションのトレーニングを行うようになる。現在はコミュニケーションの中でも最も多い「言いたいことが伝わらない」という悩みを解決すべく、「伝わる話し方」「端的に話をまとめる技術」「自信をもって話す秘訣」をセミナーを通じてサポートしている。大学では非常勤講師として学生に関わりながらコミュニケーションの重要さを伝え、企業や福祉施設、病院等でも、約100施設、延べ1,000人の方に、コミュニケーション研修を実施し、ストレスのない人間関係の作り方を提供している。セミナー受講者からは「とっても親しみやすい先生で色々質問できてよかった!」「とにかく話が明確でさすがプロだと感じた!」「事例が多くてとてもわかりやすかった!」など、多数喜びの声をいただいている。


    中薗 裕子(なかぞの ひろこ)

    • メンタルトレーナー
    • 交流分析士2級
    • 全国心理連合プロフェッショナルカウンセラ-上級
    • ゲシュタルト療法、再決断療法ファシリテ-タ-
    • NLPプラクティショナー


    1960年8月生まれ兵庫県出身。27才で結婚し、夫の仕事の都合で福岡に住む。慣れない土地での結婚生活、育児、PTA活動、地域活動のストレスから、子宮内ポリ-プ、自律神経失調症、過敏性腸症候群等、様々な心身症になり、手術や入退院を繰り返す。40才の頃、夫の勧めでカウンセラ-養成校の説明会に参加。心理療法に初めて触れ、その凄さに衝撃を受ける。すぐに受講を決め、ゲシュタルト療法、交流分析、NLPを学ぶ。様々な気づきや癒しを体験し、心身共に完全に回復する。
    それから自身でも講師として活動するようになり、12年間で3,000回、心理学講座を開催し、延べ10,000件以上の個人・グル-プカウンセリングを担当する。その他、企業研修、セミナー、大学での講演会も多数実施する。
    現在は、ビジネスマン向けに、「パフォーマンスを最大限に発揮するメンタルトレーニング」「人前で緊張しない心の整え方」「リラックスして集中できるマインドフルネス」等、メンタルトレーニング、コミュニケーションセミナーを開催。受講生からは「面白くて、穏やかで、安心して楽しく学べる」と、多数喜びの声をいただいている。「福岡カウンセリングルームぽかぽか」を開設し、子育てに悩む方への支援も行っている


    村山 絢香(むらやま あやか)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • コミュニケーショントレーナー
    • 元NHK盛岡放送局キャスター
    • 元千葉テレビ放送局アナウンサー


    中学生時代には生徒会役員として演説をしたり、大学生時代には日本テレビ「恋のから騒ぎ」に1年間レギュラー出演したり、物怖じしない性格として過ごす。大学卒業後は、テレビ局のアナウンサーとして7年間勤務。入局1年目から夕方のニュース番組のキャスターとして活躍し、リポーター、ナレーターとしてアナウンス技術を磨く。その後、民放へ移籍してからも、朝の情報番組でのお天気キャスターをはじめ、バラエティ番組、スポーツ番組や選挙特番を担当し、数々の祭典で司会を行う。7年間の局アナ時代には、延べ2,000人にインタビューを行い、「声」と「話し方」を工夫することでコミュニケーションが円滑になり、信頼に結び付けられることを実感する。
    現在は、これまで数多く人前で話してきた経験をもとに、「人前で話すときに緊張する」「あがり症を直したい」「良い声と表現力を身につけたい」「自信を持ってプレゼンができるようになりたい」という方に、伝わる話し方を指導する。自身の趣味であるバイオリン演奏と人前で話すことには「相手へ気持ちを届ける」という共通点があることを見出し、「声」を「楽器の音色」に例え、伸びやかで表現力溢れる声づくりに積極的に取り組んでいる。

    大分県
    中尾 えがお(なかお えがお)

    • あがり症改善トレーナー
    • 伝わる話し方話し方トレーナー
    • DiSC認定ファシリテーター
    • コミュニケーション検定(上級)


    1978年福岡県生まれ、現在大分在住。中学校登校拒否、高校中退、シンガポール、アメリカへの単身留学後、医療事務として社会人をスタートさせる。4年間医療事務として勤務後、派遣社員となるが、そこでうつ病を発症し、3年間社会からドロップアウトする。その後、31歳でPCインストラクターとして社会復帰を果たす。2011年、結婚と同時にPCインストラクターを辞め、人材業界に転職。そこで出会った上司と大学生向けの就職支援を行う会社を設立。講師として年間300本セミナーを行い、内定に導いた学生は1,000名を超える。その他にも、新入社員、幹部向け研修、公益財団法人、商工会議所での集合型研修など多数の実績を誇る。「もともと緊張しやすく、プレッシャーに弱かった自分が、なぜ講師として大人数の前で話すことができるようになったのか」、そのメソッドを体系的にまとめ、現在は、「緊張しない話し方」、「緊張しにくい心の整え方」、「他人の目を気にしないメンタルトレーニング」を多くの方に提供している。

    熊本県
    にいみ ひろこ

    • コミュニケーショントレーナー
    • 一般社団法人産業カウンセラー
    • 国家資格キャリアコンサルタント
    • 一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ
    • エニアグラムトレーニング(アドバンス)修了


    長年、大手半導体設計会社に技術者として勤務。激務をこなしながら、家庭との両立を果たすも、何年も激務から抜け出せず、ほぼ鬱状態となる。しかし、それを自力で克服したことがきっかけで、能力開発に目覚め、エニアグラム(9つの性格タイプ)、カウンセリング、コーチングを学び始める。そして、2012年、もっと会社や社会で輝く人財を増やしたいという想いから、会社を退職し、講師として独立する。
    もともと、極度の人見知りで、かなり緊張するタイプだったが、それが性格タイプの影響を強く受けていることを知り、トレーニングを続けた結果、セミナーや講演等、人前で楽しく話せるようになる。現在は、セミナー、人財コンサル、研修、講演、パーソナルセッション等で活動中。人見知りな方、会話が続かない方、人前で話すことが苦手な方、自分を上手く表現できない方に、コミュニケーションのトレーニングを実施している。指導した受講生は延べ2,000人を超える。

    宮崎県
    兒玉 りょう子 (こだま りょうこ)

    • コミュニケーショントレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • 国家資格キャリアコンサルタント
    • 2級キャリア・コンサルティング技能士


    中学生時代、「常に完璧な良い子でいなければならない」と勉強、部活を必死にこなすが、次第に人と話すことや人に見られることが怖くなり、中学3年時に心理カウンセリングを受診する。大学卒業後は、地元の社会福祉施設に就職し、自閉症の専門療育に携わる傍ら、産業カウンセラーの資格を取得。その後、発達障がいや精神障がいのある若者の就労支援に携わり「JST(SSTの職場版)」「リラクゼーション」セミナーの講師を務める。しかし、講師としての力量不足を感じ、宮崎から東京のスクールに通い、アドラー心理学をベースにしたコーチングを学ぶ。コーチングを学んだことで「自分らしく生きること」「日常の習慣をプラスに変えていく」事を大切にするようになり、人生が大きく変わり始める。
    その後、講師として独立。アドラー心理学をベースにした「職場のコミュニケーション」「伝えるスキル」「聴くスキル」等の企業研修・セミナー講師の活動を行い、延べ800名の方を指導。個別のキャリアコンサルティング、個人セッションは延べ1600名以上担当する。これまでセミナーや研修で人前で数多く話してきた経験から、「人前で話すことが苦手…」「大勢の前だと緊張してしまう…」「いつもの自分が出せない…」とお困りの方に、「人前でもリラックスできる方法」「大勢の前でも自信をもって話せる技術」「聞き手に伝わるわかりやすい話し方」のトレーニングを得意としている。穏やかな話し方が特徴で、受講生を勇気づけることを常に大切にしている。

    鹿児島県
    三森 麻美子(みつもり まみこ)

    • 伝わる話し方トレーナー
    • あがり症改善トレーナー
    • 日本NLP協会公認コーチ
    • 日本能率協会上級心理カウンセラー


    元高校教師、4人の子供を育てながら講師として独立。
    昔から人前で話すことが大の苦手で、何かを話そうとすると頭が真っ白になるタイプだった。言いたいことが言えず、研修やセミナーでは失敗を繰り返していた。しかし、事前準備と、自分自身をコーチングする技術をマスターすることで、いつでもリラックスして話せるようになり、本番にめっぽう強くなる。その後、講師として人前で話す機会が増え、各コミュニケーションセミナー、企業研修を多数開催。販売方法の改善でクライアントの売上は2.5倍アップ、社内コミュニケーション力アップで売上は2倍アップ、顧客の98%が6カ月で目標達成するという驚異的な数字をたたきだす。現在は、脳科学、心理学に基づき、コミュニケーションの取り方、人前での話し方、うまく話せるプレゼンテーション、伝わるスピーチ力等、話し方やコミュニケーションに関するトレーニングを実施しており、これまでに指導してきた受講生は1,600人を超える。その人の良さを最大限に引き出し、自信をもって話せるようになるトレーニングを得意とし、人前で話すことが苦手な方に、希望と勇気を与え、一人一人が輝き、自分らしい人生を送るために日々受講生のサポートに尽力している。

    沖縄県
    仲地織江(なかちおりえ)

    • あがり症改善トレーナー
    • メンタルコーチ
    • 関野直行メンタルコーチ養成コース修了
    • 岸秀光コーチング養成講座(基礎・コア)修了
    • 日本キャリア開発協会認定キャリアコンサルタント(国家資格CDA)


    大学卒業後、塾講師・家庭教師等、10年間に転職を5回経験する。最後に勤めた外資系企業では、「ここでうまく行かなければ、もうあきらめる」と決意して入社するも、入社2年後に突然の解雇宣告を受ける。「もう、あとがない…」と考え、本当に自分が好きなことに取り組もうと決め、以前から興味があり、多数資格を取っていたカウンセリングやメンタルトレーングの講師として独立する。その後、他人とのコミュニケーションが苦手な方、言いたいことが言えない方、人前で自信をもって話せない方に、カウンセリング、コーチング、話し方トレーニングを提供し、数々の成功体験を提供するようになる。常に面白く、且つ具体的で、即実践できる内容が好評で、独立して14年、500名の方に個別レッスンをお届けし、約600時間のセミナー、研修、講座を実施、延べ3,000名の方に効果的なトレーニングを提供している。

    スクール事業部
    平山 幸聖(ひらやま こうせい)

    • ㈱モチベーション&コミュニケーション スクール事業部部長
    • 伝わる話し方トレーナー
    • 日本能力開発協会上級心理カウンセラー
    • メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種


    大学卒業後、新聞社に入社。もともとコミュニケーションが苦手で、すぐに緊張してしまう性格から、職場の人間関係が上手くいかず、新聞社を退職することに。その後、印刷会社や病院の事務職を転々とするも、コミュニケーション力は一向に上がらず。
    そんな中、コミュニケーション心理学とアンガーマネジメントに出会う。そこで「自分の心理と会話のクオリティが変わればコミュニケーションが上手くいく」ということに気づき、心理カウンセラーの資格を取得。その後、講師として活動し、コミュニケーション、メンタルをベースに、講義やセミナーを1,000回実施。多数の登壇経験の中で、「話し方が変われば性格が変わる」ということを確信する。
    現在は、伝わる話し方、ディベート(議論・討論)、プレゼントレーニング、論理的会話術、人前での話し方、リラックスできる緊張改善をもとに、会話からその人の人生を変えていくサポートをしている。年間、多数の伝わる話し方セミナー、企業の社員研修を実施し、各地で高評価を得ている。

    企業研修事業部
    大澤 理英子(おおさわ りえこ)

    • ㈱モチベーション&コミュニケーション 研修事業部部長
    • 日本能力開発推進協会 上級心理カウンセラー
    • 日本能力開発推進協会 メンタル心理カウンセラー
    • 日本能力開発推進協会行動心理士


    小さい頃から、周りから注目を浴びないように消極的な幼少期を過ごす。少人数のグループでも自己主張が苦手なまま学生時代を終える。しかし、大学卒業後、語学留学のために渡米したことがきっかけで性格が一変する。心と身体を使って学ぶ英会話を体感し、「心の緊張から解き放たれて、ありのままの自分を表現する」を方法を習得。帰国後は、全国350校展開する英会話スクールで営業職となり、購買心理、コミュニケーション心理、メンタルトレーニングを徹底的に学び、営業で大きな成果を出し、北日本支社支社長に就任する。その後、全国展開しているボイストレーニングスクールに人事として転職。人材育成の現場で、コミュニケーション研修、話し方研修、メンタルケア研修など、幅広くコミュニケーション研修を担当する。
    これまで5,000人以上研修し、コミュニケーションスキルを伝えてきた経験をもとに、現在は、社会人のための話し方講師として独立。多くの方に話し方トレーニングを提供している。特に、「伝わる話し方」「結論から話す技術」「論理的会話術」「信頼される報連相」など、多数の研修、マンツーマンレッスンを実施している。誰もがコミュニケーションを好きになれる、そんな言葉の力を伝えている。

    講師育成事業部
    岩崎 清美(いわさき きよみ)

    • ㈱モチベーション&コミュニケーション 講師育成事業部部長
    • コミュニケーショントレーナー
    • 日本能力開発協会メンタル心理カウンセラー
    • 一般社団法人エグゼクティブコーチング協会(認定NLPプラクティショナー/ビジネスコーチ/マインドフルネスコーチ)


    新卒時、幼いころから大好きだったファッション業界に販売員として飛び込む。期待を膨らませて入ったファッション業界だったが、当初はお客様に声をかけても全く売れず、嫌がられたり無視されたりするなかで、自分は向いてないのでは…と思い悩む。しかし、同じ環境でどんどん売上を上げていく先輩の「お客様の声を聴く」という行動が、売れない販売員からの脱出のヒントになり、お客様の想いを感じとる「アクティブリスニング」を徹底的に研究する。そしてお客様へのアクティブリスニングを日々実践するなかで、ご本人すら気づいていない「心の声」を引き出すことに成功。そこからあっという間に個人売上でトップになり、3カ月後には新店の店長に抜擢される。その後は自身でもブランドを開発し、開発したブランドは一時入場制限がかかるほど大爆発、3年で年商24億のビックコンテンツになる。そして29歳の時に部下100名を持つ事業部長に就任し、数多くの売上低迷ブランドを復活させる。
    現在は、これまでのアクティブリスニングの経験と人間の心理を体系的に融合したコミュニケーショントレーナーとして独立し、セミナー、研修、グループレッスンを700回以上実施。3,000人の方にコミュニケーションを指導する。特に「伝わる話し方」「会話を引き出す質問力」「会議の生産性をあげるファシリテーション」「アイデアの発散思考」トレーニングが好評で、「今までまったく気づかなかった課題が発見できた!」「自分に自信が持てるようになった!」「会社の評価が変わった!」「これまでになかった斬新なアイデアが閃いた!」等、数多くの声をいただいている。